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放射線治療科

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治療方針

放射線治療科では2010年秋に最新鋭の治療装置が2台更新されたため、より正確に、より精密に放射線治療を行うことが可能となりました。
それに伴って、各診療科と合同カンファレンスを持つことにより、情報を共有し、より良い治療を目指しています。
さらに医師・技師・看護師・事務員でチームを組み、患者様が放射線治療を無事に終えるように、様々な方面からサポートをしています。

主な診療内容

根治的放射線治療
外部照射(原体照射・画像誘導放射線治療・定位放射線治療・強度変調放射線治療)と小線源治療(腔内照射・組織内照射・画像誘導小線源治療)を用いて、根治を目指した治療
緩和的放射線治療
外部照射を用いて症状緩和や、局所制御を目指した治療
術前照射
膵癌・直腸癌・肺癌・食道癌などに対して手術の効果を高めるための治療
術後照射
頭頸部癌・乳癌・脳腫瘍などに対して治療効果を高めるための治療
術中照射
手術の途中で、腫瘍床に対して直接照射を行い、効果を高めるための治療

得意とする分野

  • 頭頸部癌:根治的化学放射線療法
  • 肺癌:根治的化学放射線療法 定位放射線治療 小線源治療 術前化学放射線療法
  • 膵癌:術前化学放射線療法
  • 直腸癌:術前化学放射線療法
  • 子宮頸癌:画像誘導小線源療法
  • 前立腺癌:小線源療法 強度変調放射線療法
  • 軟部肉腫:アクリジンオレンジ光線力学療法 体外骨照射
  • 小児腫瘍:集学的治療としての放射線療法