医療関係者の方へ

医療関係者の方へ〈受託実習生及び研修生制度について〉

受託実習生受け入れ制度について

薬剤師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師などの養成を目的とする養成機関等の学生・生徒の臨床実習について、当該養成機関等の長からの委託により本院が実習生を受入れる制度です。

pdf 受託実習生取扱規程

申請手続き

養成機関等の長は、本学所定の申請書により実習開始の1カ月前までに病院長宛に申請願います。

なお、申請を希望される場合は、本院受入部門の業務等の都合がありますので、必ず事前に受入希望日、人数等の内容について、医学・病院管理部総務課総務係までご相談願います。
TEL:059-231-5428 E-mail:s-soumu@mo.medic.mie-u.ac.jp

実習受入れ期間

年度内となっています。(4月1日から翌年の3月31日まで)

受託実習料

受託実習生1人につき、日額1,080円(薬学部学生の病院実習及び救急救命士研修課程の臨床実習を除く)で、受入れ期間日数分を納付していただきます。

薬学部学生の病院実習

薬学部学生の病院実習(11週間(概ね55日間))の受託実習料については、薬学実習A(指導教員を派遣いただかない場合)は受託実習生1人につき390,860円、薬学実習B(指導教員(実習生概ね5名に教員1名)を派遣し常時実習指導していただく場合)は受託実習生1人につき282,860円です。

書類ダウンロード
pdf薬学部学生の病院実習に関する申合せ
word個人情報等の保護に関する説明文書
word個人情報等の保護に関する誓約書

感染対策

医療機関において、医療関係者(実習生・研修生を含む。)が感染症に罹患しないように、また、受診者や入院者への感染源とならないように、感染症の罹患状況の把握やワクチン接種が求められております。当院では、「B型肝炎」、「麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎」、「結核」対策を目的として抗体価検査やワクチン接種を推奨させていただいております。当院で実習・研修を行なうにあたり、『抗体価検査等の結果報告書作成にあたっての注意事項』をご参照の上、『抗体価検査等の結果報告書』の提出をお願いします。ご協力いただきますよう何とぞ宜しくお願いいたします。

書類ダウンロード

pdf抗体価検査等の結果報告書作成にあたっての注意事項

word抗体価検査等の結果報告書・記入例

研修生受入れ制度について

薬剤師、看護師、栄養士などの国家資格を有する医療従事者の生涯学習に資することを目的として設けられた、研修生を受入れる制度です。

pdf 研修生取扱規程

受入れ対象職種

薬剤師,保健師,助産師,看護師,診療放射線(エックス線)技師,臨床(衛生)検査技師,理学療法士,作業療法士,視能訓練士,栄養士,歯科技工士,歯科衛生士,あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師,柔道整復師,臨床工学技士,義肢装具士,言語聴覚士

申請手続き

研修を希望される方は、本学所定の申請書に必要書類を添えて研修開始の1カ月前までに病院長宛に申請願います。

必要書類:履歴書、免許証の写し

なお、申請を希望される場合は、本院受入部門の業務等の都合がありますので、必ず事前に受入希望日、人数等の内容について、医学・病院管理部総務課総務係までご相談願います。
TEL:059-231-5428 E-mail:s-soumu@mo.medic.mie-u.ac.jp

研修受入れ期間

6カ月以内とし、年度内となっています。(4月1日から翌年の3月31日まで)

研修料

研修生1人につき、日額1,080円(薬学部学生の11週間実習及び救急救命士研修課程の臨床実習を除く)で、受入れ期間日数分を納付していただきます。

感染対策

医療機関において、医療関係者(実習生・研修生を含む。)が感染症に罹患しないように、また、受診者や入院者への感染源とならないように、感染症の罹患状況の把握やワクチン接種が求められております。当院では、「B型肝炎」、「麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎」、「結核」対策を目的として抗体価検査やワクチン接種を推奨させていただいております。当院で実習・研修を行なうにあたり、『抗体価検査等の結果報告書作成にあたっての注意事項』をご参照の上、『抗体価検査等の結果報告書』の提出をお願いします。ご協力いただきますよう何とぞ宜しくお願いいたします。

書類ダウンロード

pdf抗体価検査等の結果報告書作成にあたっての注意事項

word抗体価検査等の結果報告書・記入例

研修・実習にあたっての留意事項

研修、実習中は各自目的意識をもち、意欲的な態度で積極的に取り組み、医療の現場であることを常に意識し、以下の点に留意してください。

  1. 病院の職員の1人として見られていることを常に自覚し、患者さんに不安感、不信感を与えないよう、服装や言動、態度等に留意してください。
  2. 研修、実習中に知り得た患者情報については、決して口外してはいけません。
  3. 携帯電話は、医療機器の誤作動を招く恐れがあるため、研修、実習中は携帯しないでください。

申請書

申請書等については下記を利用願います。

書類ダウンロード
実習・研修申請書 pdfPDF版wordWord版