感染症対策について
感染症対策へのご協力をお願いいたします。
マスク着用は個人の判断にお任せしますが、以下のご協力をお願いします。
体調不良時の「事前電話」のお願い
- 発熱、咳、のどの痛み、下痢、発疹など、感染症を疑う症状がある方は、直接来院せず、必ず事前に受診科外来にお電話でご相談ください。
咳症状時のマスクの着用(咳エチケット)
- 咳やクシャミなどの症状がある方は、周囲への感染防止(咳エチケット)のため、必ず不織布マスクを着用してください。
手指衛生
- 玄関に設置しておりますアルコール消毒液にて、入館時の手指消毒をお願いいたします。
診察が終わったら、フロア窓口にて会計手続きを
診察終了後、各階フロア窓口にて受診案内票を提出してください。駐車券をお持ちの場合は一緒にお渡しください。
会計番号票を受け取り、1階へご移動をお願いします。
お支払いは、1階出入口付近の診療費自動支払機で
診療費自動支払機付近の会計番号表示板に、ご自分の番号が表示されましたらお支払いが可能です。
会計番号票をバーコードの光にかざすと診療費が表示されますので、画面の案内に沿ってお支払いください。
現金、クレジットカード、デビットカードでのお支払いが可能です。
診療費自動支払機でお支払いができない場合は、6番・支払窓口にお越しください。
お薬について
院外処方箋案内:1階⑨番窓口
「会計受付」で院外処方箋を受け取られた方は、⑨番「院外処方箋案内」にてかかりつけ薬局をご指定ください。ご指定の薬局まで処方箋をFAX送信します。お薬はかかりつけ薬局で4日以内(休日・祝日を含みます)に院外処方箋と引き換えにお受け取りください。
当院でお薬を受取られる方
- 院内処方箋の方は、⑥⑧番でのお支払いが終わりましたら、領収書にくすり引換券がついておりますのでそれを切り離し、病棟1階「薬局窓口」にてお薬と引き換えてください。
- お薬に関する相談は、病棟1階「薬局窓口」へお申し出ください。
診察室付近でお待ちになる前に、「到着確認機」で受付をお済ませください。
到着確認機とは?
到着確認により、患者さんが診察室付近でお待ちになっていることが診察室内の医師に伝わり、順次お呼び出しします。
到着確認機は、診療科受付あるいは、診察室付近に設置されています。
到着確認機の使い方
来院受付後、受診案内票をお渡しします。
診察室付近の到着確認機の光の部分に、受診案内票のバーコードをあててください。
確認されると「ピッ」と音が鳴り、○印が表示されますので、診察室近くの待合でお待ちください。
複数の診療科を受診される場合は、その都度到着確認をお願いいたします。
初診の対象となる方
- 当院での受診が初めての方
- 過去に受診したことはあるが、別の診療科を初めて受診される方
お持ちいただくもの
保険証・紹介状
- 他院からの画像データをお持ちの方はご持参ください。
- 難病医療等の医療受給者証や福祉医療費受給資格証など、各種医療受給者証をお持ちの方はご持参ください。
- 保険証の提示がない場合、診療費は全額自費となりますのでお忘れのないようご注意ください。
関連ページ:紹介状をお持ちください
受付場所
1階①番 初診受付にお越しください。
- 初診受付時間 8:30〜11:00
自分に処方されているお薬のことや健康食品との飲み合わせなど、かかりつけ薬剤師以外の薬剤師の意見を聞いて、薬物治療に対する理解を深めることを目的としています。
対象者
三重大学医学部附属病院以外の医療機関で薬物治療を受けている患者さんを対象とします。
※患者さんご本人の相談を原則とします。
相談内容
- 薬について不安がある。
- 複数の医療機関を受診しているので処方薬がたくさんあり、効能が重なっていないか不安に思っている。
- 薬物治療で不安な点を、かかりつけ医師やかかりつけ薬剤師に伝えてほしいと思っている。
ご相談方法・お申し込み
| 相談担当者 | 鈴鹿医療科学大学薬学部の教員(おもに教授が担当) ※経験豊かで専門知識を有する薬剤師が担当いたします。 |
|---|---|
| 相談場所 | お薬相談室 |
| 必要な書類 | お薬手帳、お薬の説明書、検査データ、服用中のお薬など |
| 相談の対象外となる方 |
|
| 相談日時 | お申し込みを頂いた後、申込みの内容を検討し、当方から相談日時をお電話でご連絡いたします。 月・火・水・木・金曜日 午前(祝日除く・完全予約制) 08:30~09:10・09:10~09:50・09:50~10:30 10:30~11:10・11:10~11:50・11:50~12:30 |
| 相談実施日 | 相談者は当日、相談に必要な資料を持参の上、外来棟1階⑥番窓口へお越しください。 お支払い後、相談室へご案内します。 |
| 相談費用 | 自費負担となります。保険適用は行えませんのでご留意ください。 1回につき5,500円を申し受けます。 |
| その他 |
|
| お申し込み方法 | 電話またはFAXでお申し込みください。 申込取扱時間:月曜日~金曜日8:30~16:30(祝日を除く) 対応窓口:医療支援課診療案内係 電話番号:059-232-1111 / FAX番号:059-231-5074 ※予約は外来希望の1週間前までにお取りください。 |
| 申込書等 | お薬相談外来・申込書 PDF版 プリントして必要事項を記入の上、上記番号までFAXしてください。 お薬相談外来・同意書 PDF版 | WORD版 プリントして事前に必要事項を記入の上、ご来院ください。窓口での手続きのお手間が省けます。 |
自分の病気や受けている医療の理解を深めるため、主治医以外の専門医の意見を聞いて情報を集めることを「セカンドオピニオン」と言います。対応している診療科は下記の表をご参照ください。
対象者
患者さん本人、あるいは患者さんの同意を得た家族あるいは親族
同意書が必要です。また、代理の方の身分証明書を確認させていただくことがあります。
対象外となる方(以下の方は受診ができません。ご了承ください)
- 本人とその家族あるいは親族以外の方
- 家族あるいは親族でも本人の承諾がない方
- 主治医の診療情報提供書(紹介状等)の資料がない方
- 主治医に対する不満、医療過誤及び裁判係争中に関する相談
- 最初から当院への転院を希望されている方
その他、以下のような理由の場合も対象外となります。
- 主治医には質問しにくいので、別の医師に聞きたい
- 主治医の良し悪しを評価してもらいたい
- 過去に受けた手術が、適切だったどうかを知りたい
- 家族の死因は、手術ミスかどうかを知りたい 等
相談内容
- 現在の診断内容や、今後の治療方針に係るもの。
- 主治医による診断や治療の説明を受けたが、診断に確信が持てず悩んでいる場合。
- 主治医から勧められた治療法を選択・決断するには情報が足りないと思っている。
あるいは迷っている場合。 - 主治医から勧められた以外の治療法を考えている場合。
相談方法・お申し込み
現在おかかりの医療機関からのFAXによる申し込みで予約をさせて頂きます。以下の内容をご参照ください。
| 相談担当科 | 担当する医師は診療科により異なりますが、経験豊かで専門的知識のある医師が担当いたします。 |
|---|---|
| 相談場所 | セカンドオピニオン実施診療科の外来診察室 |
| お申込・予約方法 |
不明な点がありましたら下記までお電話ください。 |
| 相談日時の返信 | お申込みを頂いた後、当院診療科と受診日時を調整します。担当医と日程が決まりましたら紹介元の医療機関へお返事します。お返事までに数日いただきますのでご了承ください。 |
| 受診当日に必要な書類と手続き | 現在受診中の主治医からの診療情報提供書(紹介状)・同意書の原本・CT・MRI・レントゲンフィルム・心電図・血液検査等の診断に必要な検査データ等ご持参頂き、1階受付(①番窓口)で手続きの際にお示しください。 窓口で相談して頂く受診科をご案内します。 |
| 相談費用 | セカンドオピニオン外来は自費負担で行われます。保険適用は行えませんのでご留意ください。 相談時間60分まで33,000円(延長料金として、60分超過後、30分毎に11,000円(税込 )を加算)を申し受けます。 |
| お支払い方法 | 外来ホール⑥番支払窓口または⑧番診療費支払機でお支払いください。 |
| その他 | セカンドオピニオン報告書は必要に応じ、受診中の主治医に提示する場合があります。 本院への通院等を誘導するものではありません。 治療行為は行いません。また、直接医師を紹介することはありません。 |
セカンドオピニオン外来 実施診療科
| 循環器内科 | 循環器疾患全般 |
|---|---|
| 腫瘍内科 | 癌免疫(ワクチン)療法、化学療法、乳腺化学療法 |
| 血液内科 | 真性多血症、本態性血小板血症、骨髄線維症、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、血栓・止血・凝固異常、急性白血病 |
| 消化器・肝臓内科 | 肝疾患、 胆・膵疾患、消化器疾患 |
| 呼吸器内科 | 肺疾患 |
| 呼吸器外科 | 肺疾患 |
| 肝胆膵外科 | 肝臓・胆嚢・胆管・膵癌 |
| 消化管外科 | 消化器癌・炎症性腸疾患 |
| 乳腺外科 | 乳腺疾患一般 |
| 小児科 | 小児がん全般 |
| 小児外科 | 小児外科疾患全般 |
| 耳鼻咽喉・頭頸部外科 | 腫瘍 |
| 腎泌尿器外科 | 泌尿器科悪性腫瘍、腎移植・腎血管疾患 |
| 産科婦人科 | 周産期管理、婦人科悪性腫瘍 |
| 放射線科(IVR部門) | 肝癌、肺癌、腎癌、骨転移 |
| 放射線科(治療部門) | 癌全般 |
【診断書・証明書等の発行】についてのQ&A
- Q1.電話やインターネットでの申し込みは出来るの?
- A.申し訳ありませんが、窓口、郵送でのお申込みをお願いしております。
窓口、郵送でのお申込みをお願いしております。
・窓口でのお申込みの方法についてはこちら
・郵送でのお申込みの方法についてはこちら - Q2.本人が申し込みに行けない場合はどうしたらいいの?
- A.代理人による申し込みが可能です。
代理人による申し込みについて
・窓口でのお申込みの方法についてはこちら
・郵送でのお申込みの方法についてはこちら - Q3.本人が死亡した場合の診断書等の申し込みはどうしたらいいの?
- A.原則2親等内の方の申し込みが必要です。また、申請には2親等内の家族であることが確認できる証明書(戸籍謄本)原本が必要になります。
- Q4.診断書等は、申込からどれくらいでもらえるの?
- A.原則、お申込後4~5週間程度お時間を頂いております。病理結果などの記載が必要な診断書等は、5週間以上お時間を頂く事がありますのでご了承下さい。
- お電話でのお申し込みは、ご本人確認ができないため行っておりません。
- 小児慢性特定疾病医療意見書、指定難病臨床調査個人票の申請時期(毎年5月~9月頃)は、申込みが集中しますので、通常よりお時間がかかりますことをご了承ください。
またページ下に指定難病臨床調査個人票、小児慢性特定疾病医療意見書の「記入例」がありますので必ずご確認ください。
- 郵送の場合は、下記の【郵送における注意事項】をご確認ください。
- お申込後、医師の判断等で記載が出来ない場合もありますのでご了承願います。
- 文書お渡しまで、お申込後4~5週間程度かかりますのでご了承願います。
- 申込・受取の場合は、「身分証」が必要です。
- 代理人による申込・受取の場合は、「委任状」「代理人の身分証」が必要です。
- 原則、お申し込み後のキャンセルはお受けできませんのでご了承願います。
- 原則、文書料金は、お申し込み時に前払いとなります。
- 文書完成の連絡は、控えさせていただきますのでご了承願います。
- 患者本人が、満15歳未満の場合
申込者は、親権者(法定代理人)としてください。 - 患者本人が、満15歳に達している場合
申込者は、患者本人と親権者(法定代理人)の2人(連名)としてください。(身分証は2人分必要)
ただし、2人(連名)で申込ができない場合は、いずれか一方がその理由を診断書等申込書に記載してください。
【未成年(患者本人)によるお申し込みの場合】
窓口でのお申し込み
受付
| 受付場所 | 外来棟1階 ⑤番窓口 |
|---|---|
| 受渡時間 | 月曜日~金曜日 8:30~17:00まで (土・日・祝日、12/29~1/3を除く) |
お持ちいただくもの
- 患者本人によるお申し込みの場合
- 診断書等作成申込書(窓口にもございます)
- 診察券
- 身分証(運転免許証、マイナンバーカード等)
- ご依頼の診断書、証明書等の用紙
- 代理人(患者本人以外の方)によるお申し込みの場合
郵送でのお申し込み
郵送受付
- 遠方の方など来院が不可能な場合は、郵送受付も承っております。
お送りいただくもの
- 患者本人によるお申し込みの場合
- 診断書等作成申込書(または申込内容を記載したもの)
- 身分証(運転免許証、マイナンバーカード【表面】等)のコピー
- ご依頼の診断書、証明書等の用紙
- 代理人(患者本人以外の方)によるお申し込みの場合
-
診断書等作成申込書の印刷ができない場合
下記内容を記載したものを同封してください。①患者氏名 ②生年月日 ③診察券番号 ④問合せ先(氏名・電話番号・続柄)(可能であれば複数) ⑤診療科名 ⑥担当医師名 ⑦入院/外来の別 ⑧証明を必要とする期間 ⑨書類の種別と数 ⑩診断書の提出先 ⑪受取方法(窓口受取・郵送受取(普通郵便/レターパック)の何れか)
下記の【郵送における注意事項】をご確認ください。
お支払い・受取
窓口で受取の場合
- 文書料金は、お申し込み時に前払いとなります。
- 受取の際は以下を必ずお持ちください。
- 申込書の控え
- 受取される方の身分証(運転免許証、マイナンバーカード等)
代理人による受取の場合は、「委任状」が必要です。
郵送で受取の場合
- 文書完成後、お支払い方法についてご連絡させていただき、入金確認後に郵送いたします。
- 受取方法は以下からお選びいただけます。
- 【郵送における注意事項】
- 郵送による紛失について当院では、一切の責任を負いかねます。
普通郵便
配達状況の追跡不可。郵送料はいただきません。レターパック
レターパックは、郵便局にてご購入下さい。
追跡番号は、お申込者にて保管管理お願いします。
宛名を記載してからお申込み時に同封して下さい。
レターパックが使用できない場合があります。ご了承下さい。
郵送宛先
記入例
- 指定難病臨床調査個人票及び小児慢性特定疾病医療意見書のお手続きをされる方は、事前に必ず 「記入例の赤線部分」 をご記入いただいた上でお申し込みください。
お問い合わせ
- お問い合わせの際は、診察券番号をお知らせください。
- 自立支援(更生医療・育成医療)に関する証明書について、総合サポートセンター にお問い合わせください。
・申込手続きに関すること 内線:5745
・進捗に関すること 内線4422
・診断書等の記載内容に関すること 内線:5248
主な文書料金
| 普通診断書(院内様式) | 3,300円(税込) |
|---|---|
| 生命保険診断書 | 9,900円(税込) |
| 指定難病臨床調査個人票 | 5,830円(税込) |
| 小児慢性特定疾病医療意見書 | 5,830円(税込) |
| 身体障害者診断書・意見書 | 5,830円(税込) |
| 障害年金診断書 | 6,600円(税込) |
| 自賠責保険診断書 | 9,900円(税込) |
| 自賠責保険診療費明細書 | 4,950円(税込) |
| おもいやり駐車場利用制度の申請書 | 2,530円(税込) |
| 出産手当金支給申請書 | 2,530円(税込) |
| 公安委員会提出用 | 5,830円(税込) |
2025年4月現在
要介護認定は、お住まいの市役所等が行う「訪問調査」と、主治医が作成する「主治医意見書」をもとに行われます。主治医意見書作成を本院の医師に依頼される場合は、以下の手続きをお願いします。
- 主治医に「主治医意見書作成」のご依頼
- 「主治医意見書予診票」を記入し、総合サポートセンターまで直接ご持参いただくか、FAXまたは郵送で提出
郵送宛先
FAX:059-231-5541
- 予診票は、主治医意見書を作成する際の資料になりますので、必ずご提出ください(予診票が無い場合は作成できかねますのでご了承願います)。
- ご本人が記入できない場合は、ご家族、又はケアマネジャーなど普段の様子が分かる方が代わりに記入してください。
- 予診票は総合サポートセンターまたは市町の介護保険申請窓口で配付しますが、下記からもダウンロードしていただけますので、ご利用ください。
初診の患者さんへ
再診の患者さんへ
到着確認機の使い方
会計・お支払いの流れ
当院は原則、他の医療機関からの「紹介状(診療情報提供書)」が必要です。
紹介状をご持参されずに直接来院された場合、下記金額を診療費とは別にご負担いただきますのでご了承願います。
- 紹介状を持たずに当院を初診で受診される場合 初診時選定療養費(8,800円)
- 当院が他医療機関へ紹介した方が、ご自身の都合で当院を受診される場合 再診時選定療養費(3,300円)
紹介状のない方・予約のない方をお受けできない診療科もありますので、詳細につきましては、ご希望される診療科の外来担当医表でご確認をお願いします。
当院への初診予約について
当院は地域医療機関(かかりつけ医)との密接な連携を推進しており、地域のかかりつけ医からの紹介制・予約制を目ざしています。
初診予約は、かかりつけ医療機関から
かかりつけ医療機関から診療予約申込書と診療情報提供書(紹介状)を当院へFAX送信していただくことにより、初診予約をとることができます。なお、患者さんから直接のお申し込みはできませんので、かかりつけ医療機関にてご相談ください。みなさまのご理解とご協力をお願い致します。
関連ページ:診療予約受付のご案内
過去に当院の診療科を受診したことがある場合でも、以下の場合は初診となります。
- 最終受診日から、3か月以上受診がない方(予約のある方を除きます)
- 現在受診されていて、新たに歯科口腔外科に受診される場合
- 現在、歯科口腔外科を受診されていて、新たに他の診療科を受診される場合
本院診療科宛の記載があるものを原則として紹介状として取扱います。
本院診療科宛の記載がない場合は、窓口にて確認をさせていただきますので、ご承知願います。
以下を持参された場合は、原則として紹介状として取扱いは出来ませんのでご注意願います。
- 他病院宛の紹介状
- 画像のみ
- 紹介元医師の名刺にメモ書きされたもの
- 整骨院からの紹介状
- 医師・歯科医師ではない方が記載した紹介状