第32回生命の駅伝・ジョイント「市民公開講座」を開催しました
「がんと闘っている人を励まし、がん研究を支援する」ことを目的に長年活動を続けているEKIDEN for LIFEの会。毎年、「生命の駅伝」としてタスキをつなぎながら募金活動を行い、三重大学病院のがん研究支援に多大なるご協力をいただいています。
この「生命の駅伝」とのジョイントプログラムとして、5月9日(土)には、昨年度受賞者による研究成果発表会ならびに、三重大学大学院医学系研究科 個別化がん免疫治療学 特任助教 百瀬文康氏による基調講演を、市民公開講座として開催しました。ご参加いただいた皆さまにとって、がん研究への理解を深める機会となりました。

また、令和8年5月14日には、三重大学医学部附属病院玄関前にて「第32回生命の駅伝」出発式が執り行われました。病院長の挨拶の後、ランナーの皆さまが三重大学医学部附属病院を出発し、ゴールの松阪中央総合病院を目指して力強く走られました。

さらに、5月15日には亀山市役所をスタートし、ゴールの三重大学正門まで走行されました。地域の皆さまの温かい声援に支えられながら、笑顔あふれる走行となりました。
