患者さんへ

電子カルテ遠隔バックアップ

電子カルテシステムデータの遠隔バックアップについて

 本院は災害等非常時に備え、国立大学病院医療情報システムデータの遠隔バックアッププロジェクト(参加全国49施設)に参加しており、電子カルテシステムに記録した患者さんの診療情報の一部を、厳しく管理された複数の国内のデータセンターに外部保管しています。

 これにより大災害時でも、患者さんの同意等があれば、保管された診療情報を他医療機関で参照することができます。

 大災害時に備えて患者さんの大切な診療情報を守るため、国立大学病院が共同で進めているプロジェクトですので、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。