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総合内科と総合診療科が統合し「総合内科・総合診療科」となりました

この度、当院の総合内科と総合診療科が統合し、「総合内科・総合診療科」として外来診療を行うことになりました。

総合内科は、多様な臓器に関わる疾患や体質異常による生活習慣病など幅広い内科疾患を対象としています。また、総合診療科は、かぜ、頭痛、めまいなど日常でよく起こりうる病気の他、診断困難な症状や心身両面でのケアを必要とする症例などに対応しています。

一方で、いずれの診療科も、多臓器にわたって疾患がある方、複数の症状がある方、体調不良の原因が不明の方などを対象に、臓器別ではなく総合的な診療を行っており、こうした共通点から、これまでもそれぞれの専門性をいかしながら、多数の症例で連携してきました。

今回、これら二つの診療科を統合し、「総合内科・総合診療科」とすることで、幅広い知見が求められる総合医療の分野において、さらに全人的な診療が効率的に行える体制となります。内科認定医、総合内科専門医、プライマリ・ケア認定医、家庭医療専門医が持つ経験と知見を融合し、様々な病気や体調不良に悩まれる患者さんに寄り添う診断・治療を提供してまいります。

総合内科・総合診療科について詳しくは下記ページを御覧ください。

総合内科・総合診療科