がんばれママさんナース

万全の復職支援体制、多様な勤務形態で、ママさんナースの職場復帰をバックアップ!

ママさんナースイメージ

きっかけは、看護協会主催の潜在看護職基礎研修。

三人の男の子の子育てに追われながらも、いつかは復職したいと考えていました。たまたま見つけた三重県看護協会の「潜在看護職基礎研修」を受け、やはりこのまま復職したいという思いが強くなり、子供の幼稚園の送りを母に頼んで、大学病院に再就職することにしました。
復職してもうすぐ2年になりますが、やっぱり私は病棟が大好きだと実感しています。今は短時間勤務で出来る業務も限られていますが、医療の現場に再び身を置けることを心から幸せに感じ、いずれ子供の成長と共に勤務時間を延ばしていきたいと思っています。

 

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様々な支援体制のおかげで、不安だった電子カルテもクリア!

1年半前に、約20年のブランクを抱えながら非常勤看護師として臨床に復帰しました。

以前臨床にいた時は、カルテも紙媒体。電子カルテは大丈夫かしら?日進月歩の医療の世界で、看護師として働けるのかしら?と不安で一杯でしたが、配属になった病棟の師長さんをはじめ、スタッフの方々に温かく迎えていただき、丁寧な指導の下で様々な不安をかき消すことができました。
また、現在の新しい看護技術・知識についても、専門看護師の方々が諸種の研修を企画しているため、復帰・再学習の支援体制も万全です。
復職当初は1日6時間で週3日勤務。現在は、1日7時間週4日で勤務しており就業時間もフレキシブルに対応していただき、充実した日々を過ごしています。

 

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5年ぶりの復帰も意外とスムーズに。家族の協力にも感謝!

ブランク5年での職場復帰は緊張感のあるものでしたが、師長さんやスタッフの皆さんが気軽に声をかけていただいたので戸惑うことが少なかったように思います。
久しぶりの仕事復帰で子育て生活とは違った面で社会とのつながり感と、自分の記憶力の低下を実感。今は子供を持ってから看護師として自分のケアは変化するのか期待感も持ちつつ日々のケアに取り組んでいます。
家では幼稚園に通う娘が毎朝あっさりと笑顔で送り出してくれるため助かっています。家事は滞っていることもありますが、家族の見なかった事にしてくれるというありがたい強力に感謝しつつ、仕事とのバランスを図りながら今は少しでも長く続けていける事が目標です。

 

病棟担当水谷師長からのメッセージ

水谷師長イメージ

皆さんブランクの期間は様々ですが、“昔とった杵柄”とでも言いましょうか、復帰してすぐに患者さんの看護ができます。そのため、病棟ではすっかりスタッフの一員として活躍してくださっています。
自分では気づいていないかもしれませんが、皆さん自分のやりたい看護についてしっかりとした考えを持っているからこそ、ブランクがあってもそれを感じさせないほどすてきな看護ができるのだなぁと感じています。
病棟師長としては、そんな皆さんの看護師としての成長に少しでもお手伝いできるよう頑張りたいと思っています。