看護部長のダイアリー

2016.11.16

白衣の選択 次年度に向けて

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当院では看護職員の白衣はリースとしており、4年ごとの更新です。

次年度は白衣の更新年で、現在デザインの選択をしています。

すべての看護職員の方々の投票で白衣が決定します。楽しみですね。

私は、来年の白衣更新までに、白衣のサイズを以前のサイズに戻すよう現在努力中です。

2016.11.07

外来・外来化学療法部との意見交換会

先週、外来の看護師さんと病院長・副病院長・事務の方々と意見交換会をしました。

ふだん気になっていることなどを聞いて、職場環境の改善に努めたいと思っています。

例えば意見として、地震が起こった時の院内放送があったほうがいい・あるいは電波時計の時刻がまちまちになっているなどです。

患者さんのために良い病院をしたいという気持ちが伝わる意見交換会でした。

 

2016.10.31

ハロウィーン

DSC_0448 ハローウィーン 本日は当大学内にあるさつき保育園の子供たちが「Trick or Treat お菓子をくれないといたずらするぞ」と言って

看護部長室に来る日です。

その前に急遽お部屋の模様替えをしました。

さつき保育園には、当院の看護師のお子様もたくさん入園しています。

夜間保育・延長保育・土曜日の保育・病児保育といろいろあり、働く親をサポートしてくれています。

女性の職場として働き続けられる職場づくりを目指しています。

明日は小児科病棟の子供たちがやってきます。

2016.10.28

国際学会

DSC_0443 DSC_0444-169x 先週東京で国際学会(The International Society for Quality in Health Care)

が開催され、当院の看護師も発表しました。

私も学会に参加しました。台湾やシンガポールの看護師さんとお話をしましたが30代半ばで病棟の看護師さんでした。

当院も是非その年代の看護師さんに国際学会で発表してほしいな~と思いました。

 

 

2016.10.17

次年度の採用について

次年度の採用ですが、追加募集を行っていますので是非応募していただければと思います。

詳しくはこのHPの募集ページをみてください。

 

話は変わってこの前母が当院で検査を受けました。

誰にも母の受診をお知らせせず私も私服で母に付き添いました。

看護師は患者さんに対してよくわかる声で対応しており、難聴の母も安心でした。

それぞれの患者さんに対してよくわかるように説明しているのを聞きながらとても安心しました。

【一人ひとりの患者さんに最善の看護を提供します】という当院の看護理念をそれぞれの部署で実践していただいているな~と実感しました。

2016.10.03

リーダーシップ研修

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9月29日は

リーダーシップ研修の第3回目でした。

各自がプレゼンテーションをして自分がとったリダーシップを振り返っています。

それぞれの個性がわかる楽しい研修です。

クリニカルラダーⅢレベルの研修ですので5年目前後から10年以上の看護師も参加しています。

ふだん他部署の看護師と話し合う機会が少ないので貴重な機会でもあります。

窓の外の景色は、旧病院が取り壊され、23号線がよく見えるようになりました。

駐車場として完備されるにはあと1年くらいかかるようです。

患者さん方には大変ご迷惑をおかけしてすいません。

2016.09.21

中期診療科別病院長ヒアリング

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ヒアリング会場

9月1日より診療科別のヒアリングが開始されています。

各科の医師らと看護師長に来ていただいてこれからの経営・運営方針を病院長を中心として副病院長や事務方の方々が説明するとともに

各科の状況をお聞きしております。

病棟師長やコーディネーター師長に本年度から参加してもらっています。今後の病院が目指していく方向をお互い共有し頑張っていきたいと思います。

2016.09.13

三重県がんにおける質の高い看護師育成研修スタート

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昨日より平成28年度三重県がんにおける質の高い看護師育成研修が始まりました。

今年は県内の病院や訪問看護ステーションから11名の方が参加されます。

40日間という長い研修ですが受講生の皆さん頑張ってください。

昨日より講義は開始され、午後は私が講義をさせていただきました。

看護管理の視点から看護の質を考えるという内容の講義です。

いつも講義のなかでナイチンゲールの【看護覚え書】の「小管理」という章をみんなでひも解き意見を出し合うのですが今更ながらナイチンゲールは素晴らしいな~と思います。

昔、看護学生時代【看護覚え書】を無理やり購入させられた方は眠っている【看護覚え書】を読み直すと再発見があるかもしれませんよ。

2016.09.08

海外研修

タイ研修 タイ研修

8月終わりから9月初めまでがん看護専門看護師の堀口美穂師長さんに看護学科の短期海外研修に同行していただきました。その報告をうけたので、少し長い文章ですが載せます。

『8月28日(日)~9月2日(金)、チェンマイ大学看護学科で研修を受けました。研修の内容は、チェンマイ大学の教育とカリキュラム(学部、修士課程)についての講義、国際交流学科の授業および演習の見学、伝統医療の講義と演習参加、タイの医療システム(主にプライマリーケアについて)についての講義を受けました。さらに、チェンマイ大学付属の各病院において、ICU・救急病棟、母性病棟の見学実習、そのほか、地域交流(高齢者クラブ)として高齢者の方々と民謡舞踊を一緒に楽しむ時間を共有しました。

また、チェンマイ大学看護学部の教授、准教授、学生より、タイの文化(寺院やバザール、伝統舞踊等の見学)に触れる機会を得ました。

研修最終日には、三重大学医学部看護学科3年生の学生さんがチェンマイ大学の学生に向け、日本や三重の文化と三重大学医学部看護学科の紹介および今回の研修での学びについて、英語での素晴らしいプレゼンテーションを行いました。日本から持参したヨーヨーは大好評でした。

今回の経験を活かして、海外の交換留学生さんが病院に見学実習にいらっしゃるときには、学生さんのニーズに合った研修内容に近づくことができるように努めていくことで、今回お世話になった方々への恩返しとさせていただきたいと思います。

研修参加に向けてご助力いただいた看護学科 成田先生、竹内先生、今回の研修でご一緒させていただいた平松先生、澤田さん、山﨑さん、ありがとうございました。』

 

私も昨年まで短い間でしたが教員をしており、学生のもつ潜在的な能力の高さを痛感しておりました。堀口師長さんも同様の感想でした。潜在的な能力をもつ学生や新人看護師さんが花を開けるような職場でありたいと思います。

2016.09.05

ファシリテーター研修

9月3日有限会社ノトコードの平林先生を迎えてファシリテーター研修を副看護部長・室員の看護師長・臨床研修キャリア支援センターの門脇先生とともに行いました。

これは看護管理職の継続教育カリキュラム開発事業として実施しています。

ファシリテーター研修の内容はまたの機会にお伝えしたいと思っていますが

1回だけでは全く無理で繰り返してファシリテーターの学習する必要性を感じました。

第2回までにグループで自主練することになりました。

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研修