看護部の紹介
部署紹介
外来棟
- 主な診療科
- 外来全体/外来化学療法部/高度生殖医療センター/フットケア外来/ストーマ外来/リンパ浮腫外来
部署の特徴
外来診療は34診療科から構成され、外来化学療法部、放射線治療科など外来治療を行っています。特徴として、大学病院でないと受けられない検査・治療・専門チームによる治療などを目的とし紹介受診となります。看護外来においても、フットケアやリンパ浮腫外来、ストーマケア外来、循環器看護外来など、13領域の分野で実施しています。難病においても外来スタッフが難病カウンセラーとして活動しており、難病コーディネーターと連携しながら患者・家族の様々な悩みに向き合っています。
私たちが看護をする上で大切にしていること
入院期間が短くなり、療養の場が地域や自宅へと変化してきました。その為外来でも意思決定支援をする機会は増えています。看護においても、限られた外来診療の中で、患者さんが自宅で患者さんらしく過ごせるように各診療科の専門分野における知識・治療について身につけられるように取り組み、患者・家族の困っていることへの情報提供、安心して生活できるように自宅での対応を一緒に考えられるよう取り組んでいます。外来看護師が思いを聞き、専門部門へ繋げ、患者・家族の抱えている問題、不安が軽減できるように支援できればと考えています。病棟や総合サポートセンターと連携し、外来受診から入院加療に移行する際にも患者・家族が安心して、入院できるようサポートしています。そして、入院中の状況を病棟と共有し、退院後も通院される患者・家族が引き続き治療が継続できるよう関わっています。
目指している職場環境
患者・家族の限られた時間の中で、看護師が関わる時間が持てるよう、看護師間で助け合い、得意な分野においても、お互いに補い合えるような工夫ができるよう取り組んでいきたいと思っています。また、他部門、多職種との連携を強化していきたいです。
人材育成で大切にしていること
- 中途採用看護師に向けて
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今までの看護経験、これからやっていきたい看護への思いを大切にし、スタッフ1人ひとりが外来看護を学べる機会をもちたいと思います。中途採用であっても、これからのキャリアを一緒に考えていきたいです。