看護部の紹介
部署紹介
入院病棟 9階 北病棟
- 主な診療科
- 消化管外科/消化器・肝臓内科
部署の特徴
9階北病棟では、食道・胃・小腸・大腸などのがん患者さん、潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患である「難病」を患う患者さんが入院しています。食道・胃・大腸の早期がんに対する内視鏡的粘膜下剥離術をはじめとして、化学療法、放射線療法、外科的手術が行われています。炎症性腸疾患には、寛解導入療法が行われています。
私たちが看護をする上で大切にしていること
疾患によって、人が生きることにおいてとても大切な食べること、排泄することを自然に行うことが難しくなったり、人工肛門造設などによって、身体に見た目の変化が現れることがあり、患者さんがボディイメージへの不安を持たれることがあります。患者さんひとりひとりの希望や家族の想いを聞き、安心してその人らしい生活を送ることができるように、一緒に考え支援しています。
目指している職場環境
ベテラン看護師も若手看護師もそれぞれの個性を活かし、互いに認め合うことができる職場環境であること。患者さんの看護についてみんなが想いを語り合うことができ、学びを共有し看護に繋げることができる職場を目指しています。また、看護師だけでなく多職種で患者さんの治療や生活について話し合い考えることができる職場を目指しています。
人材育成で大切にしていること
- 新人看護師に向けて
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各年代の看護師から、日々の看護ケアの場面で必要なサポートを受けられる体制を整えています。新人看護師ひとりひとりの技術や知識の習得状況を確認しながら、それぞれの実践能力に応じた支援を行うことを大切にしています。
- 中途採用看護師に向けて
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スタッフが学びたいと思っていることを聴き、周手術期や心電図、せん妄などの勉強会を開催し、みんなが一緒に学んでいける環境を大切にしています。スキルアップを目指して院内外の研修への参加や、東海ストーマリハビリテーション講習会に参加し、ストーマサイトマーキングの知識と技術の習得を目指すスタッフもおり、ひとりひとりの学びたい意欲を大切にしています。また、スタッフそれぞれの生活背景を理解し、働き方や部署での役割について一緒に考えていきたいと思っています。