看護部の紹介
部署紹介
入院病棟 7階 北病棟
- 主な診療科
- 婦人科/乳腺外科
部署の特徴
当病棟は、婦人科・乳腺外科の主にがん患者さんを対象とした女性患者専用の病棟です。
婦人科では手術療法・がん薬物療法・放射線療法を、乳腺外科では手術療法を中心に行っています。私たちは多職種や院内の専門チームと協働して、がんの治療期における身体的・精神的・社会的な苦痛を和らげ、さらに、患者さんが置かれている様々な状況に応じて、自分らしく過ごせるように意思決定を支えています。また、退院支援や訪問看護との同行訪問を通して、在宅療養への切れ目ない支援を目指しています。
私たちが看護をする上で大切にしていること
患者さん一人ひとりの思いに寄り添い、治療や生活のあらゆる場面で「その人らしさ」を大切にした看護をしたいと考えています。
目指している職場環境
スタッフ一人ひとりが互いを尊重し支え合い、経験年数に関係なく意見を出し合い、学び合える職場を目指しています。一人ひとりの成長がチーム全体の力となり、より質の高い看護が実践できるチームを作っていきたいと考えています
人材育成で大切にしていること
- 新人看護師に向けて
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新人に対しては、業務中心の指導ではなく、患者さんとの関わりからその思いに添う看護を考えられるような教育を病棟全体で行っています。また、個々の目標を設定し、それぞれの進行状況に合わせた支援を行っています。
- 中途採用看護師に向けて
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中途採用者に対しては、その方の培ってきた経験や知識を活かしたケアが実践できるようスタッフ皆で支援していきます。