看護部の紹介

部署紹介

入院病棟 7階 南病棟 周産母子センター(NICU)

主な診療科
周産母子センター(NICU)

部署の特徴

NICUNICUNeonatal Intensive Care Unit)・GCU(Growing Care Unit)二つのユニットで構成されています。早産児や低出生体重児、新生児呼吸障害、遺伝子疾患、先天性心疾患・小児外科疾患・脳神経外科疾患など、疾患のある新生児が入院され治療を行っています。また他の医療機関からの新生児救急搬送も受け入れています。全身状態を24時間体制で管理し、人工呼吸による管理や、輸液管理、また外科手術を必要とする児に高度な医療を提供しています。

私たちが看護をする上で大切にしていること

「赤ちゃんにやさしい看護」を大切にしています。言葉にできない赤ちゃんの声を聞き、家族の思いに寄り添い、「赤ちゃんとその家族にとっての最善とは何か」を多職種で考えながら、ファミリーセンタードケアを実践しています。また急性期~慢性期まで様々な月齢の赤ちゃんが入院されており、保育士と協働し、成長発達促進ケアや医療的ケアが必要な児が安心して退院することができるよう、医療者間・地域との連携を大切にしています。

目指している職場環境

一人で考えず、みんなで考え看護ができる職場を目指しています。日頃のペア間での相談以外にもケアカンファレンスや倫理カンファレンスを開催し、さらにシミュレーション教育を行っています。これらを通じ、倫理観を高めるとともに、学び合うことで質の高い看護を提供できるチームを作っていきたいと考えます。

人材育成で大切にしていること

新人看護師に向けて

入職後しばらくは、患児にケアを行う際には、必ず先輩と一緒に実施します。先輩がどのような思考でアセスメントし、ケアを実践しているのかを見ることができます。PNS体制ですので、ペア間で相談してケアを行うことができます。わからないこともすぐにその場で質問や相談をすることができます。

中途採用看護師に向けて

一人で困ることがないよう、スタッフと一緒にケアに入ります。さらに、今まで経験してきたことを活かしてもらえるよう、知識や情報の交換をしながらケアを実践してもらっています。持っている知識や技術を取り入れながら、よりよい看護の提供を行っていきたいと考えています。

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