看護部の紹介

部署紹介

入院病棟 7階 南病棟 周産母子センター(母性)

主な診療科
周産母子センター(母性)

部署の特徴

当病棟は、地域周産母子センターとしての役割があります。切迫早産・妊娠高血圧症候群・合併のある妊婦の治療・ケアや常位胎盤早期剥離などの産科救急疾患などの母体搬送の受け入れを行っています。また胎児疾患のある妊産褥婦の治療・ケアにおいては、NICUと連携を図り、妊娠中から出生後を見据えたケアを行っています。

私たちが看護をする上で大切にしていること

正常分娩は少なく、医療介入の多い分娩となることもありますが、様々なリスクを抱えながらも安全で安心できる出産となるように、医師と協働して支援を行っています。

ハイリスク妊娠の方も多いですが、お一人お一人の強みを生かし、また妊産褥婦さんがどんな出産・育児をしていきたいのかという意向を大事にして、それを実現するためにできることを一緒に考えています。

またチームとして様々な職種の方と協働し、それぞれの意見を大事にして、妊産褥婦さんにとってよりよいケアができるようにしていきたいと考えています。

目指している職場環境

経験年数に関係なく、気づいたことや意見を気軽に言い合える職場にしていきたいと考えています。また、看護スタッフ一人一人が成長できるように、妊産褥婦・新生児にとって何が一番大切かということを常に考え、検討できる職場環境を作っています。

人材育成で大切にしていること

新人看護師に向けて

新人の方それぞれの看護観を大切にして、個々に合わせた支援を行っています。教育担当者や新人サポーターを中心として病棟全体で、教育を行っています。

中途採用看護師に向けて

経験のある方がこれまでの経験を活かして、持っている力を十分に発揮してもらえるようにしていきたいと考えています。

相談役のスタッフを中心として、新しい環境に慣れ、これまでの知識・技術を活かしたケアを実践してもらえるように支援していきます。

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