トップページを更新しました。9種類の生薬の組み合わせはある処方の構成となっています。北山友松子考案の処方とされています。
トップページを更新しました。9種類の生薬の組み合わせはある処方の構成となっています。北山友松子考案の処方とされています。
三重大学と愛知医科大学の学生漢方サークル東洋医学研究会が合同で主催した「学生のための東洋医学合宿2026」に、漢方医学センターのメンバーが協力しました。両大学の他、名古屋市立大学、金城学院大学、藤田医科大学、富山大学、大阪大学からの学生も参加して、2日間の日程を終えました。40人弱の参加者に対して、1日目は鍼の概説と打ち方指導を当センターの野瀬鍼灸師が、漢方の歴史について非常勤でスーパーバイザーの安井先生が講義を、漢方学習ツールKampokerの解説と実践をセンター長高村が行いました。2日目には症例検討会を高村が行いました。その他、クイズ大会やOBの講演など、素晴らしい合宿でした。学生さんのパワーに講師陣も圧倒され、このようなイベントが未来の漢方のためにとても有意義であると感じた2日間でした。とくに3種類の煎じ薬を味や香りと見た目だけで全て正解した大学が2つもあって、学生さんたちの実力に感動しました。




イギリスウェールズにあるカーディフ大学は以前から三重大学と双方の交換留学生連携を行っています。今年はじめて、漢方医学センターにも留学生の方が2名、2週間の研修を希望されました。実際の漢方服用、鍼灸の体験もしていただき、日本の伝統医学のホリスティックな考え方に大きな関心を持って帰国されました。同時期に三重大の研修医が希望研修で1か月きているところでしたので、お互いに刺激になったと思います。このような世界の若い世代に、漢方医学の実際を見て頂ける機会は非常に貴重で重要です。今後もぜひ協力していきたいと思います。
Cardiff University in Wales, UK, has long had a partnership with Mie University for exchange students. This year, for the first time, two international students applied for a two-week internship at the Center for Kampo Medicine. They experienced actual herbal medicine and acupuncture, and returned home with a great interest in the holistic approach of traditional Japanese medicine. At the same time, resident physicians from Mie University was also there for a month as part of their optional internship, so we think it was a stimulating experience for both sides. Opportunities like this to show young people from around the world the practical aspects of traditional Japanese medicine are extremely valuable and important. We would like to continue our cooperation in the future.


三重大病院ブログ(Online MEWS)に、薬膳についての記事を提供しました。
基礎疾患があるため標準治療を受けられない機能性視床下部性無月経の女性が漢方治療で改善した英文症例報告がアクセプトされました。オープンアクセスです。以下のリンクから開けます。(リンク:論文はここから)
東京医学社発行『小児内科』2025年3月号は、特集:漢方で支える子どものQOLとなっています。小児科・漢方専門医の立場から、知っておきたい生薬の知識について当センター長が寄稿いたしました。
三重テレビFront-line 三重大学病院にて、当センター長が漢方薬について一般の方向けにお話した内容がYouTubeにアップされました。是非ご覧ください。→画像またはここをクリックでYouTubeに飛びます

日本漢方生薬ソムリエ協会の初級試験にセンター長が合格しました。非常に多くの生薬の鑑定や知識が問われる試験でかなり難しかったですが、無事合格できて一安心です。リンク:日本漢方生薬ソムリエ協会のHP
漢方医学センターに新しいメンバーが加わりました。スタッフの小部屋をご覧ください。
全日本病院出版会のMonthly book ENTONI5月号『漢方治療を究める』にセンター長が寄稿しました。「耳鼻咽喉科医が知っておくとよい不定愁訴」という項の担当をしています。
2022年9月から2023年8月にかけ、ラジオNIKKEIにて1年間放送された、当センター長が解説する『漢方トゥデイ』”ストレスと漢方シリーズ”のアーカイブが公開されました。医療従事者向けの内容にて、ページに同意の注意事項が流れます。一般の方のご視聴はご遠慮ください。リンク先はここをクリック
2月10日に行われた漢方医学教育SYMPOSIUM2024にて、2023年度漢方医学教育研究助成採択受賞を受けました。Kampokerという名称で、漢方を学ぶ学生や研修医、医師などが楽しみながら漢方処方の構成や適応を学べるカードゲームを作成し、これが漢方教育にどう役立つかを検証するというテーマです。すでにサンプルを作成し、当センターに研修にこられた研修医や上級医に好評を得ています。ブラッシュアップして、実際に教育に応用できるかを2年間で検証していきます。
2023年7月から10月にかけて発行される医療従事者向けサイト・漢方スクエアの「私の漢方診療日誌」No.513,515,517,519,521において、当センター長が執筆担当しました。近日No.521が公開予定です。
2023年8月に、愛知県のF先生が当院の漢方医学教育短期実地研修をお受けになられました。プログラム公表後、初の希望者の先生でした。有意義な研修だったと感想いただきました。ありがとうございました。
ライフメディコム社発行のカレントテラピー2023年8月号「臨床医が知っておくべき漢方治療」にて、当センター長が「小児科領域における漢方処方の活用法と実際」を執筆担当しました。
2023年6月16日(金)~18日(日)に福岡国際会議場にて開催されました学術総会にて、当センター長が渉外委員会国際担当委員長として、委員会活動や漢方に関連した国際学会について報告しました。また大韓韓医学会との国際学術交流シンポジウムでの進行役を務めました。六味丸についての興味深い研究発表が日韓より報告されました。
2023年4月22日と23日の両日、広島大学病院漢方診療センターと天津中医薬大学をインターネットで結び、情報交換・交流会を行いました。当センター長が会に参加し、「日本漢方における腹診」についての講演を行いました。
漢方医学を教育する人材育成のための短期実地研修受け入れ施設となりました。詳細は右上のタグからご確認ください。
2022年10月1日(土)に、三重県総合文化センター大会議室およびインターネットライブ配信のハイブリッド形式による初心者向けセミナーを開催しました。参加登録は目標の100名を軽く上回り、盛況のうちに終了しました。関係者の皆様、ありがとうございました。第2回開催を目指します。
これまで再診日は火曜日、金曜日でしたが、2022年10月より、木曜日と金曜日(いずれも午前・午後)に変更となります。ご了承のほどお願いいたします。

2022年10月1日(土)に、三重県総合文化センター大会議室およびインターネットハイブリッド配信での初心者向けセミナーを開催します。学生または医療関係者のみが対象ですので、一般の方にはご参加いただけません。会費無料ですが、事前登録が必要です。
三重大学附属病院は、地域医療機関(かかりつけ医)との密接な連携を推進しており、地域のかかりつけ医からの紹介制・予約制を目ざしています。かかりつけ医療機関から診療予約申込書と診療情報提供書(紹介状)を当院へFAX送信していただくことにより、初診予約をとることができます。なお、患者さんから直接のお申し込みはできませんので、かかりつけ医療機関にてご相談ください。みなさまのご理解とご協力をお願い致します。
センターのメンバーを更新しました。(病院公式のセンターホームページはこちら)
現在、毎週火曜日と金曜日に再診外来を設定させていただいておりますが、担当医の都合により、2022年10月より、毎週木曜日と金曜日が再診外来日となる予定です。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。(現在通院中の方の予約に関しては、10月以降の予約取得時に確認させていただきますので、ご心配ございません)