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教室紹介

【2020年】

<受賞>
1. 野田健太朗先生:2019年度内科学会奨励賞:潰瘍性大腸炎大腸全摘出後の関節症状発症リスクの検討

<国内学会発表>
1. 福山曜、後藤至、飯尾滉太朗、伊神明良、杉浦伸也、佐藤雄一、幸治隆文、谷川高士、中島亜矢子.確定診断に苦慮した心嚢液貯留の1例.240内科学会東海地方会2020 p.88
2.  針谷正祥、川人豊、中島亜矢子、鈴木康夫.シンポジウムJCR関節リウマチ診療ガイドライン改訂までの経緯とその必要性.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.210
3. 中島亜矢子、酒井良子、井上永介、針谷正祥.ナショナルデータベースを用いた全国の関節リウマチ患者数の推定.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.406
4. 酒井良子、中島亜矢子、井上永介、針谷正祥.ナショナルデータベースを用いた高齢関節リウマチ患者の処方実態に関する検討.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.409
5. 若林弘樹、長谷川正裕、中島亜矢子、湏藤啓広.トシリズマブ効果不十分関節リウマチ患者におけるサリルマブの治療効果.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.461
6. 鈴木康夫、三井安沙子、山本芳樹、野田健太朗、中島亜矢子.抗リン脂質抗体がAPT波形におよぼす影響の検討.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.592
6. 山本芳樹、三井安沙子、野田健太朗、鈴木康夫、篠木敏彦、中島亜矢子.脂肪織炎の3回目の再燃時に Subcutaneous panniculitis-like T cell lymphomaと診断された一例.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.612
7. 野田健太朗、三井安沙子、山本芳樹、鈴木康夫、小寺仁、松本美富士、中島亜矢子.補体値測定が診断に結びついた原発性および続発性蕁麻疹様血管炎の2症例.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.679
8. 三井安沙子、野田健太朗、山本芳樹、鈴木康夫、中島亜矢子.関節リウマチの経過中に偽性腸閉塞,腸管嚢腫様気腫症の発症を契機に診断された血清学的陰性全身性強皮症の1例.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 p.687
9. 野田健太朗、三井安沙子、山本芳樹、鈴木康夫、中島亜矢子.無症候で長期間経過中に高カルシウム 血症で病勢が悪化したサルコイドーシ スの1例.第64回日本リウマチ学会2020 Web 抄録 693

<国際学会発表>
1. Suzuki Y, Mitsui A, Yamamoto Y, Noda K, Nakajima A. The effect of antiphospholipid antibodies on APTT waveform patterns. EULAR 2020 (Frankfurt, Web)
2. Sugitani N, Tanaka E, Inoue E, Abe M, Sugano E, Saka K, Ochiai M, Higuchi Y, Yamaguchi R, Sugimoto N, Ikari K, Nakajima A, Taniguchi A, Yamanaka H, Harigai M. Have 5-yearsurvival rate and mortality changed in patients with early rheumatoid arthritis in the past twenty years? -results from the IORRA cohort- EULAR 2020 (Frankfurt, Web)

<論文>
1. Nakajima A, Sakai R, Inoue E, Harigai M. Prevalence of patients with rheumatoid arthritis and age-stratified trends in clinical characteristics and treatment based on the National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan. Int J Rheum DIs 2020;23:1676–1684
2. Noda K, Okita Y, Mizutani Y, Sugitani N, Suzuki Y, Kusunoki M, Nakajima A. Risk Factors for Arthropathies in Ulcerative Colitis Patients after Total Colectomy; a Retrospective Single Center Study. Mod Rheumatol PMID: 32271096
3. Yamanaka H, Tanaka E, Nakajima A, Furuya T, Ikari K, Taniguchi A, Inoue E, Harigai M. A large observational cohort study of rheumatoid arthritis, IORRA: providing context for today's treatment options. Mod Rheumatol. 2020;30(1):1-6

<依頼原稿>
1. 山本芳樹、中島亜矢子.特集 リウマチ性疾患の診断・疾患活動性評価のバイオマーカー.リウマチ科2020;63;1-7
2. 中島亜矢子.今日の治療指針 私はこう治療している 今日の治療指針 14 膠原病および類縁疾患 抗リウマチ薬・生物学的製剤の副作用と対策2020 vol 62 医学書院 p.873
3. 中島亜矢子.第4版 Evidence Based Medicineを活かす膠原病・リウマチ診療ー東京女子医科大学病院 膠原病リウマチ痛風センター編ー 関節リウマチ 薬物治療(治療戦略・NSAIDs・ステロイド・csDMARDs).Evidence Based Medicineを活かす膠原病・リウマチ診療 東京女子医科大学病院 膠原病リウマチ痛風センター編 メジカルビュー社 2020 東京
4. 中島亜矢子.特集 心臓病を取り巻く疾患群 循環器内科医が注意すべき膠原病とは.循環器内科 2020 (印刷中)

 

【2019年】

<国際学会発表>
1. Noda K, Mizutani Y, Sugitani N, Suzuki Y, Araki T, Kusunoki M, Nakajima A. Risk Factors for Arthropathies in Ulcerative Colitis Patients after Total Colectomy;
a Retrospective Single Center Study. EULAR 2019 (Madrid)

<国内学会発表>
1. 野田健太朗、水谷有希、杉谷直大、鈴木康夫、中島亜矢子.潰瘍性大腸炎大腸全摘術後の関節症発症リスクの検討.第63回日本リウマチ学会2019 於京都 抄録 p.503
2. 鈴木康夫、水谷有希、野田健太朗、杉谷直大、石川英二、中島亜矢子.ループス腎炎の1年後の治療反応性と腎予後に関する検討.第63回日本リウマチ学会2019 於京都 抄録 p.641
3. 杉谷直大、水谷有希、野田健太朗、鈴木康夫、中島亜矢子.関節リウマチ患者による全般評価と疾患活動性評価の差異と推移におよぼす要因の検討.第63回日本リウマチ学会2019 於京都 抄録 p.670
4. 水谷有希、野田健太朗、杉谷直大、鈴木康夫、中島亜矢子.3剤併用療法により皮膚・肺病変の小康を得た抗MDA5抗体陽性無筋症性皮膚筋炎の1例.第63回日本リウマチ学会2019 於京都 抄録 p.764
5. 野田健太朗、水谷有希、鈴木康夫、杉谷直大、桑名正隆、中島亜矢子.Granular型抗核抗体陽性から抗NXP2抗体陽性を疑い診断に至った皮膚筋炎の一例.第63回日本リウマチ学会2019 於京都 抄録 p.764
6. 野田健太朗、水谷有希、杉谷直大、鈴木康夫、中島亜矢子.潰瘍性大腸炎大腸全摘術後の関節症状発症リスクの検討.第116回日本内科学会総会2019 於名古屋
7. 山本芳樹、野田健太朗、吉原彰宏、三井安沙子、鈴木康夫、中島亜矢子.当院における再発性多発軟骨炎4例の検討.第31回中部リウマチ 於新潟 抄録 p100
8. 渡邊清美、野田健太朗、三井安沙子、吉原彰宏、山本芳樹、鈴木康夫、中島亜矢子.手指潰瘍から診断にいたった巨細性動脈炎の1例.第239回内科学会東海地方会 於岐阜 抄録 p.60, 2019
9. 三井安沙子、野田健太朗、吉原彰宏、奥西有希、杉谷直大、山本芳樹、鈴木康夫、中島亜矢子.皮膚筋炎治療中に発症し、ニューモシスチス肺炎治療に難渋した一例.第34回日本臨床リウマチ学会 於名古屋 抄録集 p.262, 2019

<論文>
1. Kameda H, Fujii T, Nakajima A, Ryuji K, Sagawa A, Kanbe K, Tomita T, Harigai M, Suzuki Y. Japan College of Rheumatology guideline for the use of methotrexate in patients with rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol 2019;29:31-40
2. Nakayama M, Furuya T, Inoue E, Tanaka E, Ikari K, Nakajima A, Taniguchi A, Yamanaka H. Factors associated with decreasing serum 25(OH)D among Japanese patients with rheumatoid arthritis: Results from the IORRA cohort study. Mod Rheumatol 2019;29:430-435

<依頼原稿>
1. 鈴木康夫、中島亜矢子.成人発症IgA血管炎に対する治療ー特にリツキシマブ投与の有用性についてー.リウマチ科 2019;61:87-93
2. 中島亜矢子.私はこう治療している 巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎).日本医事新報 2019年11月9日号 No.4985 p.49

 

【2018年】

<受賞>
1. 水谷有希先生:第236回内科学会東海地方会優秀演題賞:著明な高フェリチン血症を呈し総胆管結石への加療を要した抗MDA5抗体陽性無症候性皮膚筋炎の1例

<国際学会発表>
1. Sugitani N, Tanaka E, Sugano E, Saka K, Ochiai M, Yamaguchi R, Shimizu Y, Sugimoto N, Ikari K, Nakajima A, Taniguchi A, Yamanaka H. Real-world experience of effectiveness and safety of Certolizumab pegol for rheumatoid arthritis in Japan: Single-center retrospective study. 2018 ACR/ARP Annual Meeting, in Chicago.

<国内学会発表>
1. 佐藤安沙子、杉谷直大、伊野綾香、水谷有希、平林陽介、鈴木康夫、石川英二、中島亜矢子.Sjogren症候群の経過中に紫斑・胸水で発症し、胸腺病変を認め、診断と疾患重症度評価にFDG-PETが有用であったTAFRO症候群の1例.第62回日本リウマチ学会2018 於東京 抄録 p.870
2. 野田健太朗、中島亜矢子、水谷有希、杉谷直大、鈴木康夫、小寺仁、松本美富士.高安動脈炎と潰瘍性大腸炎が同時発症した1例.第30回日本リウマチ学会中部地方会2018 於名古屋 抄録p.83
3. 鈴木康夫、水谷有希、杉谷直大、片山鑑、石川英二、中島亜矢子.コルヒチン投与が有効であった成人発症Periodic Fever with Aphtous Pharyngitis and Adenitis (PFAPA)症候群の一例.第30回日本リウマチ学会中部地方会2017 於名古屋 抄録p.103
4. 水谷有希、鈴木康夫、三井安沙子、杉谷直大、野田健太朗、井上浩之、長谷川浩二、中島亜矢子.著明な高フェリチン血症を呈し総胆管結石への加療を要した抗MDA5抗体陽性無症候性皮膚筋炎の1例.第236回日本内科学会東海地方会 於名古屋 抄録集p.72
5. 杉谷直大、三井安沙子、水谷有希、野田健太朗、鈴木康夫、中島亜矢子.ループス腎炎、溶血性貧血、血小板減少症をきたし、妊娠中断時期判定に苦慮したSLE合併妊娠の一例.第33回日本臨床リウマチ学会 於東京 抄録p259

<依頼原稿>
1. 杉谷直大、中島亜矢子.特集 関節リウマチと病態 RA Nursing 2018. No1, p.1-13
2. 杉谷直大、中島亜矢子.ORAL Strategy試験から見たtofacitinibの有用性.リウマチ科 2018;60:69-75
3. 杉谷直大、中島亜矢子.『新しいリウマチ・膠原病薬の使い方』III. 各論 A. 合成抗リウマチ薬(sDMARD) 1) 従来型抗リウマチ薬(csDMARD) 5. レフルノミド リウマチ・膠原病治療薬ハンドブック. 文光堂, 2018, 49-54.
4. 中島亜矢子.診断と治療のABC 139 リウマチ・膠原病 総論 リウマチ・膠原病の鑑別診断の進め方.最新医学別冊 診断と治療のABC 139 リウマチ・膠原病 2018 p.47-55
5. 中島亜矢子.サリルマブ.炎症と免疫2018;26(6):515-519
6. 野田健太朗、中島亜矢子.痛風 日本医事新報 2018;12(2):62-3

<医局主催行事>
1. 市民公開講座 『リウマチ・膠原病って どんな病気』2018.9.17 於三重県文化会館小ホール