研修医・見学希望の方へ

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研修プログラムの紹介

三重大学形成外科は、独自の専門研修プログラムを現状作成することができません。そのため、形成外科専門医を取得する場合には以下の関連医局やその他施設での研修が必要となります。現在三重大学形成外科の同門の先生が数名各施設で研修しております。また、それぞれの医局においてもシーリングなどの都合により必ずしもその病院での専門研修プログラムへ登録できるわけではありません。
詳細については、研修医・見学希望の方専用 お問い合わせフォーム からお問い合わせください。

研修生所属医局
  • 東京大学形成外科医局:同門生4名
  • 名古屋大学形成外科医局
  • 愛知医科大学医局:同門生1名
形成外科専門研修
プログラム一覧を見る

研修スケジュール

順次更新予定です。練習や見学希望は随時受け入れてます。
横にスクロールしてご覧ください。

研修スケジュールの表

毎月不定期:リンパカンファレンス、乳腺形成合同カンファレンス

研修先を悩まれている皆さんへ

三重大学形成外科医局 第1期生

三井 康平

三重大学形成外科医局の第1期生の三井です。

今この文章をお読みの方の中には、これからの進路に悩まれている方も多いと思います。
私は、初期臨床研修2年間のうちの半年を三重大学形成外科で過ごし、そのまま三重大学形成外科に入局しました。ただ三重大学形成外科では専門研修プログラムがなく、専門医を取得することができません。
では、なぜ私が三重大学形成外科へ入局したかと聞かれると、一概には言えず、自分や家族のこと、悩んでいるいくつかあった進路候補の状況など様々なことを検討し、悩んだ結果であります。簡単に言うと専門医を早く取得することよりも、私が進路を迷っていた時点では、まず「三重大学形成外科で働くということ」に魅力を感じたからです。入局してからもその選択に後悔はありません。経験した執刀数、特にマイクロサージャリーの経験においてはおそらく全国でもトップクラスではないかと思っております。
どの科に進むか、どの病院に入局するか、選択肢はたくさんあり、正解はないでしょう。また、私はたまたま第1期生として様々なチャンスを手にすることができましたが、同じ場所でも時期やメンバーが違えば状況が全く変わることも多々あります。自分に一番合うと思ったところへ進み、その選択を正解にできるかは、選択する前よりも選択した後のそれぞれの行動次第ではないでしょうか。三重大学形成外科に入局すればあんな素晴らしい形成外科医になれると思ってもらえるよう今後も精進していきます。同時に、三重大学形成外科への入局を検討している皆さんの今後の良い道標を作っていければと思っております。

現在は三重大学ではリンパの研究を続けながら、縁あって愛知医科大学の専門研修プログラムに登録させていただくことになりました。愛知医科大学及び関連病院で、熱傷や顔面骨骨折、レーザー治療も含めた形成外科全般の研鑽を積んでおります。愛知医科大学形成外科の教育も素晴らしく、日々新たな知識や視点を勉強させていただいております。

【経歴】
2017年 三重大学医学部附属病院 臨床研修医
2019年 三重大学医学部附属病院 形成外科 医員
三重大学大学院医学系研究科生命医科学専攻 博士課程 入学
2020年 大雄会病院 形成外科 専攻医
<その他>
2019年より 桑名市総合医療センター 形成外科 非常勤
【所属学会】
・日本形成外科学会 専攻医(愛知医科大学専門研修プログラム)
・日本リンパ学会
・東海形成外科学会
【主な論文】
PubMed Bibliography
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/myncbi/1Jq95AYA3pSQ3i/bibliography/public/
その他業績
https://www.hosp.mie-u.ac.jp/keiseigeka/achievements/

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