学生さんの素晴らしい漢方合宿に協力しました
三重大学と愛知医科大学の学生漢方サークル東洋医学研究会が合同で主催した「学生のための東洋医学合宿2026」に、漢方医学センターのメンバーが協力しました。両大学の他、名古屋市立大学、金城学院大学、藤田医科大学、富山大学、大阪大学からの学生も参加して、2日間の日程を終えました。40人弱の参加者に対して、1日目は鍼の概説と打ち方指導を当センターの野瀬鍼灸師が、漢方の歴史について非常勤でスーパーバイザーの安井先生が講義を、漢方学習ツールKampokerの解説と実践をセンター長高村が行いました。2日目には症例検討会を高村が行いました。その他、クイズ大会やOBの講演など、素晴らしい合宿でした。学生さんのパワーに講師陣も圧倒され、このようなイベントが未来の漢方のためにとても有意義であると感じた2日間でした。とくに3種類の煎じ薬を味や香りと見た目だけで全て正解した大学が2つもあって、学生さんたちの実力に感動しました。



