三重パープルリボンとは

三重パープルリボンとは

三重パープルリボンとは


紫色のパープルリボンは‟膵臓がん”を意識したawareness ribbon(アウェアネス・リボン)です。

1999年、米国において膵臓がん患者支援団体としてPancreatic Cancer Action Network(膵臓がんアクションネットワーク)が活動を開始し、本邦でも2006年に支部のパンキャンジャパンが設立されて2011年から啓発活動としての「パープルリボンウォーク(パープルストライド)」「市民公開講座」などの活動を開始しています。

三重大学附属病院では、肝胆膵・移植外科において膵臓がんの診療を積極的に行ってきた歴史的背景もあり、2012年7月に三重パープルリボン(委員長:肝胆膵・移植外科 伊佐地秀司 名誉教授)を設立し「早期発見を目指して」「専門施設での治療」を2大スローガンとして‟膵臓がん”に対する地域啓発活動および膵がん患者さん・家族に対する教育・支援活動を開始しました。

構成メンバーは、膵臓がん治療に関係する全ての人々で、医療従事者から学生にいたるまで多岐にわたっており、ボランティアメンバーはこの7年間で、累計900人を超えました。

参考サイト
NPO法人パンキャンジャパン
三重大学肝胆膵・移植外科

リボンの形のモチーフ


「すい臓がんの早期発見のための定期検診の推進運動」

「すい臓がん患者とその家族への理解と支援」

というメッセージを表しています。

 

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