三重大学医学部附属病院 緩和ケアセンター
三重大学医学部附属病院では、がん治療中からの「緩和ケア」を推進しています。
お問い合わせ 059-231-5764
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緩和ケアについて

緩和ケアとは

 緩和ケアとは、がんなどの病気を抱える患者さんやご家族の身体のつらさ、気持ちのつらさ、生活面でのつらさといった様々なつらさ(苦痛)を和らげて、「自分らしく生活していくこと」ができるように支えていくケアのことです。医師・看護師・薬剤師・臨床心理士・管理栄養士・ソーシャルワーカーなど多くのスタッフが協力して行なう取り組みです。
 緩和ケアの基本は、少しでも快適に療養生活を過ごしていただきたいという「患者さんやご家族への思いやり」です。そのような基本的な緩和ケアは、病院内のすべてのスタッフにより、診断時、手術前後、抗がん剤治療中、放射線治療中であっても、時期を問わず提供されます。

緩和ケアセンター

 三重大学医学部附属病院では2014年4月に緩和ケアセンターを設置しました。様々な専門職からなる緩和ケアチームが、治療入院中の病棟や外来で診療とケアを行い、患者さんやご家族のつらさを和らげるための支援とサポートを行なっています。
 また、一般の方や医療関係者を対象とした相談窓口の開設や勉強会、研修会を定期的に開催し、地域や県内における緩和ケアの普及・啓発のための活動も行なっています。

センター長
三重大学医学部附属病院 麻酔科 教授丸山一男


チームメンバー
緩和ケア内科医師 松原 貴子
精神科医師 松本 卓也
精神科医師 中野 智介
腫瘍内科医師 石原 幹也
麻酔科・ペインクリニック医師 横地 歩
看護師 堀口 美穂(がん看護専門看護師)
看護師 福永 稚子(がん看護専門看護師)
看護師 長谷川 真紀(緩和ケア認定看護師)
薬剤師 岡本 明大(緩和薬物療法認定薬剤師)
臨床心理士 中西 健二
臨床心理士 中村 美智子
管理栄養士 手島 信子(がん病態栄養管理栄養士)