見学・研修お問い合わせ
menu

先輩からのメッセージ

大和先生

大和 俊介

ひとりの患者さんに対して
最初から最後まで向き合えるから
やりがいを感じる!

5年目の大和俊介です。現在は松阪市民病院で後期研修を行っています。泌尿器科の特色として、悪性腫瘍を始めとする多くの疾患を、診断から治療まで自科内で行うことが挙げられます。一人の患者さんに対して最初から最後まで向き合えるため、やりがいを得られると思います。
また、泌尿器科では悪性疾患に対する外科的治療から、排尿障害に対する内科的治療まで多岐に渡る疾患を扱います。
大学では悪性腫瘍に対するロボット手術や腎移植、女性泌尿器科や小児泌尿器科など、専門色の強い治療を多く行うことができます。また、研究活動に興味がある場合は、研究も行うことができます。
市中病院では、病院によって悪性腫瘍の手術を始め、尿路結石の治療も行います(現在所属している松阪市民病院では、泌尿器科で透析も行っています)。対象疾患が多く、個人個人の興味に応じて幅広い働き方ができます。泌尿器科に興味がある方は、是非遊びに来てください。皆で優しくお迎えします。

渡邉先生

渡邉 晋

学部実習でも研修でも、
泌尿器科にかかわらないのは
もったいない!

みなさんは泌尿器科、と聞くとどういう診療科を想像しますか。
感染症、da Vinci、がん、前立腺、結石、人によってイメージすることは様々だと思います。その全てが私たち泌尿器科の仕事で、それだけ幅広いものがあります。私自身はは実習に出るまでは泌尿器科というと感染症と結石のイメージばかりでしたが、手術をみて、外来を見てその幅広さに惹かれ入局しました。
da Vinciを用いた手術から開腹手術、内視鏡手術、レーザー手術など一言に手術といっても様々です。こう言うと外科外科しているように思われるかもしれませんが、抗がん剤や分子標的薬などを用いた薬物治療も行っており、内科的要素も盛りだくさんです。
当初から泌尿器科を志している、という人は少ないと思います。選択実習でも初期研修でも全く関わらないという方もいると思いますが、それはもったいない!是非、少しでもいいので泌尿器科を覗いてみませんか?そして、興味が湧いたら是非一緒に働きましょう。

ぜひ一度、病院見学にお越しください。お待ちしております!

見学・研修のお問い合わせ