みえ医療福祉生活協同組合
高茶屋診療所

施設の特徴

平成28年4月にリニューアルされた新しい診療所では、通常の診察室4診に加え、婦人科診察室、感染分離用の診察室を備えています。またキッズコーナー、子供専用の扉や小児用のトイレなど子供にも優しい構造になっています。また2期工事として、同敷地内にデイケア、リハビリ、コミュニティセンターを建設中で、高茶屋地域における医療、介護、生活の拠点となる複合施設を目指しています。指導医は米国家庭医療専門医と日本家庭医療専門医が配置されており、バランスよく指導できる体制が整っています。

研修科の診療内容

赤ちゃんからお年寄りまでの外来診療、訪問診療を中心に地域に根ざした医療を提供しており、内科系疾患だけでなく、整形、メンタルヘルス、婦人科、皮膚、予防医療など幅広い診療を提供しています。平成28年4月に診療所と併設のデイサービスをリニューアルしてからは、医師も複数体制となり、24時間対応の在宅診療を連携病院である津生協病院の在宅グループと組んで提供しています。

研修責任者からのメッセージ

将来、診療所を中心とした家庭医を目指している先生、病院の総合診療医としての将来を考えている先生どちらにとっても有意義な能力を幅ひろくつけてもらえるよう、カリキュラム、指導体制を整えてお待ちしています。さらに当院は、医師による指導体制だけでなく、地域と抜群に近い距離感でチーム医療を実現しているコメディカルを中心とした組織の文化が売りです。来ていただければ、チームの全員で地域を丸ごと診るということの意味を体験していただけると思いますし、それこそ皆さんが将来、地域に根ざした総合診療医になるために一番重要なことだと考えています。