JA三重厚生連
鈴鹿中央総合病院

施設の特徴

鈴鹿中央総合病院は、人口約20万人の鈴鹿市の急性期病院としての役割をはたしています。
年間約10,000人の救急外来患者と約4,000件の救急車の受け入れを行っており、幅広く疾患を経験することが可能です。内科のサブスペシャリティが完全に独立しているのではなく、内科としての密なコミュニケーションをとった活動を行っています。地域がん診療連携拠点病院の認定を受けており、今後も増加するがん医療へのレベルアップに取り組んでいます。平成28年4月より緩和ケア内科を立ち上げています。

研修科の診療内容

内科外来/救急外来

内科初診外来とそのフォロー診療を行う。救急外来では、内科を主としてエマージェンシーに対応する。

病棟ケア

内科系患者を担当し、各専門医への適切なコンサルトを行う。
急性期疾患の治療を行い、その後の在宅ケアへの支援を専門チームとともに行う。
感染対策、栄養サポート(NST)、摂取・嚥下サポート、緩和ケア、呼吸療法サポート、認知症ケア等のチーム医療を経験する。

訪問診療

医療福祉相談センターにて居宅介護支援、がん相談支援等を行い、訪問看護ステーションを併設しています。

研修責任者からのメッセージ

教育、人材育成に熱意のある指導医、若手医師がそろっており、医師に限らず病院の職員も向上心を持ち、人材を育てることへの意欲を持ち、高い志を持って医療を行うという組織風土を誇りとしています。
「人を癒す」ことのできる若い医師の育成に全職員が取り組んでいます。ジェネラルマインドを持った専門医へのあこがれとその必要性を思います。

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施設概要

所在地

三重県鈴鹿市安塚町山之花1275番地53

連絡先

総務課 岩名敏宏

病床数

一般病床460床
うち研修担当科の病床数 : 内科病床 267床

医師数

常勤95名(うち、総合診療科0名、初期研修医17名)

診療科

内科(循環器、消化器、呼吸器、血液・腫瘍、神経、腎臓、緩和ケア)、小児科、精神科、外科、消化器外科、整形外科、リウマチ科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、麻酔科、放射線治療科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科

研修プログラムでの担当科目

綜合診療専門研修(内科系)

募集要項

身 分

常勤医(内科)

宿 舎

賃貸マンション(家賃;半額病院負担;上限50,000円/月)

当直/待機

月2-3回程度