医療法人尚豊会
みたき総合病院

施設の特徴

「みたき総合病院」は、一般病床86床、療養病床88床、計174床を有する地域密着型の総合病院であり、地域の産科病院、回復期病院として急性期病院や診療所と連携して地域医療を担っています。
また、現在、緩和ケア病棟と外来棟の建設に着手しており、緩和ケア病棟は平成29年春に、外来棟は平成29年末頃に完成予定です。
病院には、訪問・通所リハビリテーション、訪問看護、訪問介護、居宅支援を行う「みたき在宅ケアセンター」を併設して地域包括ケアシステムの構築に取り組み、地域の皆さまに信頼の医療と、よりよい療養環境を提供するとともに、人間ドックや健診を行う「四日市健診クリニック」も設置しています。

研修科の診療内容

内科外来

一般内科として診察を行うほか、病院概要に記載の専門科も標榜し、初診外来及びフォローの診療を行っています。また、救急告示病院であり一次救急も担っています。

病棟ケア

内科系患者を担当し、主に一般病棟、地域包括ケア病棟、療養型病棟の患者を担当するほか、人工透析を必要とする患者にも対応しています。

内科以外での研修

専攻医の希望により、指導医が他科、緩和ケア、回復期リハビリテーションなどの視察、研修の相談に応じます。

研修環境

指導医が全期間を通じて指導に当たるほか、学会、外部研修などへの参加も指導医が相談に応じます。また、建設予定の外来棟には、専攻医が使用しやすい医局や図書室なども整備予定です。

研修責任者からのメッセージ

指導医の山田です。先生方はすでに研修指定病院で高度医療や様々な症例の経験をつんでおられることでしょう。しかし診療科ごと高度に専門化されたシステムの中で集学的治療の結果、主科のみでフォローしきれず退院後も複数診療科受診を余儀なくされたり、専門外の疾患を見落とし対処が遅れたり等々、様々な問題も経験されていることでしょう。当院では医院やクリニックと地域の基幹病院との橋渡し的病院として、上記のような問題の解決に向けて積極的な関与が担えるものと自負しています。地域医療のリアルに触れてみませんか。一緒に考え対処してみましょう。

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施設概要

所在地

三重県四日市市生桑町458番1

連絡先

059-330-6000(代)

病床数

一般病床86床(うち、産婦人科病床42床)、療養病床88床(うち、回復期リハビリテーション44床、療養型病床44床)
※平成29年度から緩和ケア病床(当面25床)を増床予定。
うち 内科の病床数:固定病床なし。内科系患者65名程度。

医師数

常勤8名(うち、内科2名)

診療科

内科、消化器内科、神経内科、人工透析内科、糖尿病内科、肝臓内科、外科、血管外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、リウマチ科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、麻酔科

研修プログラムでの担当科目

総合診療専門研修Ⅱ(病院総合診療部門)

募集要項

身 分

常勤

宿 舎

公舎はありません。法人規程に基づく住宅手当(家賃半額、上限5万円)あり。

当直/待機

月1~4回程度