三重大学総合診療ネットワークのブログ

学術活動 イベント報告 大学スタッフのアカデミックな日々

【9/25】研究デザインワークショップを行いました。

  9/25 (日)、三重大学で研究デザインの立案を学ぶためのワークショップを開催しました。

  今回は【「とりあえず」研究のアウトラインを作る!】ことをテーマとしました。
  文献レビューをするにも、指導医や研究仲間と議論するにも、まずは研究のラフな叩き台が必要です。しかし、叩き台を作らなかったり作り方が甘かったりするために迷走する方や、作り方がわからず躊躇している方をよく見かけます。
  そこで、当ネットワークに所属する医師や医療従事者、大学院生を対象として、研究の叩き台の作り方を学ぶためのワークショップを開催しました。PBLとグループディスカッションを組み合わせ、荒すぎたり細かすぎたりしないようにするポイントを押さえつつ、RCT・横断研究・コホート研究の3つをデザインするプロセスを経験してもらいました。

  5時間 (!) の長丁場でしたが、参加者は楽しそうに取り組んでいました。これがハードエンドポイント (= リサーチの実践) に結びつくことを願っています。

  当ネットワークでは、他にもメンバーの研究活動を支えるための企画を準備しています。追々、お披露目していきます。

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