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麻酔科(漢方外来)

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治療方針

当外来では保険収載されている医療用漢方製剤(エキス剤、必要時は煎じ薬)を用いて、専門的な教育を受けた医師が、主として東洋医学的な考えから諸症状を治療いたします。
大学病院という特性を生かし、先進的な西洋医学治療に対するサポートや、その限界に対しての補完医療としての役割を果たすことを目指します。

主な診療内容

  • あらゆる症状を対象とします。
    西洋医学的な診断がついている疾患はもちろん、各種検査などで異常がみつからないけれども症状が続く場合などに、漢方治療が有効な場合があります。
  • 比較的時間をかけてじっくり症状をお聞きします。
    一見取るに足らないような小さな症状などを細かくお聞きすることで、最良の漢方処方を選ぶことが出来ます。そのため当外来では、お一人お一人の診察時間を比較的長く確保するよう心がけています。一日にお受け頂く人数は限られますが、それが当外来の良い点だとも自負しております。
    • 得意とする分野

      各諸症状を対象に致しますが、漢方治療はいわゆる器質的疾患(画像や検査で明らかな異常が指摘できるような病気、臓器などの質が変わっている状態)よりも、機能的疾患(臓器などの働きのバランスが崩れているような状態)のほうが有効なことが多いものです。また、赤ちゃんからご高齢の方まであらゆる世代の方に服用して頂けます。