若手ナースの活躍

プロジェクトチームの活動①

プロジェクトチームの活動 ①人材確保チーム

入職3年目 Tさん

人材確保チームとはどんな組織で、どんな活動をしていますか?

三重大病院に勤めている若手のスタッフが良いアイデアを出し合い、様々な広報活動を通して就活生や学生さんに病院をアピールすることで、入職者を少しでも増やそうという組織です。各病棟から、2〜4年目のスタッフ7〜9名ほどで構成されています。
主に、院内外での就職説明会やオープンキャンパス、インターンシップ、実習前の学生さんへのセミナーや説明会が活動場所となっています。時には広報パンフレットなどのインタビュー取材に応じることもあります。

活動を通じてどんなことを学びましたか?

入職者を増やすために、多くの工夫と人員がさかれているということを初めて知りました。
それに、インターンシップやオープンキャンパスには、就活生だけではなく、大学1〜3年生や高校生、中学生も参加していて、志の高い人たちがたくさんいるのだと思いました。
そんな学生さんたちに三重大病院をより知ってもらえるよう、自分たちがもっと病院の実態に関心を持ち、理解しておかないといけないなと感じています。

このプロジェクトのよいところ、面白さはどんなところ?

個人的な意見かもしれませんが…僕は若い子たちとしゃべるのが好きなんですよ。男の子も女の子も。
オープンキャンパスには、大学生や高校生、今年は中学生も来てくれたんですけど、彼らの目ってすごくキラキラしてるんですよね。わかりますかね!? 看護師になるんだ!看護師めざしていく!っていう、あのキラキラした顔を見ると、僕も初心に帰るというか、いい刺激になるんですよ。
それに、あと数年したら僕が活動していた頃の学生さんが入職してくるという楽しみもありますね。

プロジェクトチームの仲間や、チームの雰囲気は?

このチームは、経験年数が少なめの人たちで構成されているので、必然的に年齢も近くなるじゃないですか。 なので、非常に話しやすいというか、自分の意見が出しやすいと思います。
僕はもう2年目なので、今のチームでいうと先輩にあたりますが、去年の段階からわりと先輩相手に自分の意見を言っていたので、他の委員会に比べるとかなりメリットかなって思います。どうしてもベテランの方が相手だと、気を使って意見も言えなかったりするじゃないですか。
「若手の意見を活かす」というこのチームの根底が保たれているので、そこが一番良いところだと思っています。
親睦を深めるためのご飯会もみたいなのもしてるので、そういうころでもより結束力が高まればいいなあと…。今年は忘年会もしたいですね。