コース内容

コース名

地域のがん薬物治療を支える薬剤師養成コース

対象者 がん医療に関わる保険薬局薬剤師、病院薬剤師
修業期間 年2回(計8時間)
養成すべき人材像 地域のがん医療に貢献する薬剤師
教育内容の特色等 地域の病診薬連携を強化するために、外来化学療法を受ける患者の処方せんを応需する保険薬局薬剤師を主な対象とし、処方意図の把握と疑義照会のポイントを学ぶことで、がん医療の均てん化に貢献することを目標としている。
指導体制
  • 三重大学病院のがん専門医による疾患に関する講義
  • 三重大学病院のがん専門薬剤師による支持療法に関する講義や症例提示
コース修了者の
キャリアパス構想
  • 地域のがん治療(病診薬連携)を支える薬剤師として地域医療に貢献
  • 保険薬局薬剤師が取得可能な日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師の取得
受入目標人数
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
30 30 30 30 30 150
参考資料 地域のがん薬物治療を支える薬剤師養成コース
© 2019 MIE UNIVERSITY HOSPITAL CANCER CENTER.