家庭医療後期研修プログラム ver2 (2014年以前卒業の方)

三重大学家庭医療学プログラムの目的

  • 地域に貢献し、地域から愛される医療者を、三重の地から育成します
  • 診療所・病院・地域のいずれでも活躍できる、総合診療医(家庭医)を育成します
  • 学習者が指導者と共に、総合診療(家庭医療)のプロフェッショナルとして、学び続けられる安全な場・環境を提供します
  • 医療・教育・研究のいずれの分野にもチャレンジし、各分野のリーダーとなる医療者を育成します

プログラムのビジョン

「三重で育む MIE MIND」

  • M みんな:三重に暮らす人、私たち家庭医、保健・医療・福祉に携わる人、みんなが、
  • I 一緒:お互いに支え合い、
  • E 笑顔:いつでもどこでも笑顔でいます。
  • Magnet マグネット:志を持った人が集まり、
  • Innovation イノベーション:革新的な医療・教育・研究で、日本をリードし、
  • Needs ニーズ:少子高齢化に対応できるシステムを実現し、
  • Development ディベロップメント:地域の持続的な発展に貢献します。

プログラムの使命

  • 学習者とともに学び続けるロールモデルとなります。
  • 地域のみんなを笑顔にするプロデューサーになります。
  • 医療・教育・研究のイノベーターになります。

プログラムの価値基準

プログラムを通して私たちが大切にするのは

  • 夢・革新へのチャレンジ
  • 多様性と調和
  • あふれる笑顔

です

プログラムの特徴

多様な医療機関で活躍できる家庭医を養成します!

大学・中小規模病院・診療所、市中・郊外・遠隔地、在宅診療といった様々なセッティング、手技を含めた多様な希望に応じた研修が可能です。
あらゆる場面やニーズに家庭医として対応できる能力が身につきます。

研修サポートシステムが充実しています!

レジデント会(ピアサポート)、スタッフとのメンタリング/コーチングを通して、夢やビジョンを実現していくことを全面的にサポートします。 研修医・指導医・プログラム評価を含む先進的な評価により、優れた家庭医療専門医に到達できるようバックアップします。
結婚・出産・育児をしている女性医師も活躍しており、医局をあげて支援しています。
テレビ会議システムを利用した遠隔地でも参加可能な勉強会(週1回)、ポートフォリオ発表会、FMiM(Family Medicine in Mie)、国内外の院外講師の招聘など、学習の場が盛りだくさんです。

優れた個性あふれる指導スタッフが揃っています!

当プログラム修了生や米国家庭医療専門医複数名を含む全国から集結した多彩なスタッフ26名で熱く楽しくサポートします。 各スタッフは現在、診療・教育・学術活動などあらゆる場で活躍しています。

Academic GPへの道があります!

家庭医療に関する研究や教育研究も非常に盛んです。
希望者は、社会人大学院生として博士課程・修士課程の併願ができ、学位取得もできます。

家庭医にとっての活躍の場がさらに広がっています!

家庭医が実践する家族システム/心理社会医学フェローシップなどの診療をさらに充実させ、希望者は研修ができる予定です。 柔軟にプログラムの発展に努めています。

ローテーション

  4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
後期研修 1年目 家庭医療専門研修 (総合)内科・病院総合診療研修
後期研修 2年目 (総合)内科・病院総合診療研修 小児科研修 救急医療研修
後期研修 3年目 選択研修 家庭医療専門研修