三重大学総合診療ネットワークのブログ

お知らせ

7/1第3回プライマリ・ケア エキスパートナース研修会を開催しました

第3回目となる三重県プライマリ・ケアエキスパートナース研修会が7月1日に県立一志病院で開催され、90名近い看護師が三重県全域から足を運んでくれました。

今回は「介護施設における看護の役割を理解し、介護施設の看護師との連携を深める」をテーマに「介護施設の看護師の役割」をしおりの里の乾なをみ様よりわかりやすい講義をしていただき、シンポジウムでは実際に介護施設で働く3名の方からやりがいや苦労する点をお話いただきました。

恒例となったグループワークでは、日頃、疑問に感じていることや連携を深めるための工夫など活発な意見交換がありました。看護と看護の連携の必要性を実感してはいるものの、実際の看護サマリ―や退院前のカンファレンスのあり方にはまだ多くの課題があるという意見がありました。一方、この研修会でのグループワークをきっかけに退院後訪問を始めた病院もあり、良い効果が出ています。また、参加者の方から研修に参加して「また、明日から頑張れそうです」とうれしい言葉をもらいました。

研修会でのグループワークで集まった意見はこちらに掲載しています。 

第3回プライマリ・ケアエキスパート研修        2第3回プライマリ・ケアエキスパート研修

第3回プライマリ、ケアエキスパートナース研修3       第3回プライマリ・ケアエキスパートナース研修4・

 

 

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