診療科・部門

認知症センター

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  • こんな仕事をしています
  • 主な検査・先端機器
  • スタッフ紹介

運営方針・運営体制

認知症は、早期に正確な診断を受けることが何より大事です。そのためには、高度な検査機器を有する施設での、専門医と熟練スタッフによる診察・評価が求められます。さらに認知症のフォローアップにおいては、医療と福祉、介護の分野間での連携が必要です。認知症センターは病院内外の関係部署と連携し、認知症の予防、早期発見、治療、ケア、地域ネットワークの構築を目指して活動しています。

業務内容

  1. 大学病院の“もの忘れ外来”での診療
  2. 認知症関連の新薬の治験への参加
  3. 認知症への非薬物的介入の実施
  4. 認知症の電話および対面相談窓口の運営
  5. 認知症患者の家族への支援の取り組み
  6. 地域の基幹病院との連携
  7. 認知症関連の多職種間での連携による地域ネットワークの構築
  8. 市民、住民への啓発活動

受診される方へ

  • 大学病院“もの忘れ外来”は予約制です。午後1時半から3時の間に大学病院(059-232-1111)に電話し、入退院サポートセンターで受診日時をお決めください。
  • 認知症の診断には患者様の日常のご様子についての情報が不可欠です。受診時にはご家族の同伴をお願いいたします。簡単なメモなどがあればさらによいです。
  • お薬手帳や連携パス手帳などがありましたらご持参ください。
  • 詳細な評価、慎重な診断を期すため、入院での検査をお勧めする場合があります。