Cē

HOME診療と研究循環器

循環器領域

イメージ画像1
イメージ画像2

循環器の画像診断と血管内治療を行っています。特に、心臓・冠動脈疾患のMRI診断と大動脈ステントグラフト治療の領域では海外からも大変注目されています。
診断・治療いずれの分野でも,地域の患者さんのニーズに応えることを第一とし、国際舞台で活躍する最先端の研究のできる臨床医を育てています。

《心臓領域》 診療・研究紹介主な海外講演主要英文論文

《大血管領域》診療・研究紹介┃業績

循環器画像診断に興味のある医師の研修を受け入れています→→

MRI

32チャンネルコイルを備えたPhilips Achieva 1.5T, 3T MRI装置を用いて、虚血性心疾患の最先端のMR診断(負荷心筋パーフュージョンMRIや冠動脈MRAなど)を実施している。
平成18年には附属病院内に心臓MR教育センターが設立され、心臓MRハンズオンNPOと共同で心臓MRIに関する実践的な教育セミナーをこれまでに約30回開催している。
平成23年11月からはアナログ・デジタル変換器(ADC)がRFコイル内に内蔵されフルデジタル化された最新の3テスラMRI(Ingenia)を導入し、非造影の冠動脈MRAや冠動脈硬化プラークのMR診断に関する臨床研究を精力的に行っている。

X線CT

320列MDCT (Aquilion One)、2管球MDCT(Definition FLASH) 、高分解能低被曝MDCT (Discovery CT750HD, Veo) を活用して冠動脈疾患や大動脈瘤・解離などの最先端の画像診断を低被曝で行っている。Jhons Hopkins大が中心となった国際共同研究(Core320)に参加し、320列MDCTによる冠動脈狭窄と虚血の総合評価法の有用性確立に取り組んでいる。

血管造影

大動脈ステントグラフト等の分野で高い治療成績をあげている。
冠動脈造影を含む心臓カテーテル検査も放射線科で行っている。

核医学

SPECTによる心臓核医学検査に加えてアンモニアによる心筋血流PETやFDGによる心筋代謝イメージングに関する診療・臨床研究も行っている。