患者さんへ

外来受診〈介護保険主治医意見書について〉

介護サービスを利用するにあたり、かかりつけ医が記載する「主治医意見書」が必要になりますが、要介護認定は、市町によって行われる「訪問調査」の結果と、主治医が作成する「主治医意見書」をもとに行われます。そのため、「主治医意見書」を依頼するかかりつけ医は専門的な治療・手術・救急医療の役割を担う急性期病院の医師ではなく、リハビリや療養を行う病院、日常的な診察や健康管理を行う診療所など、身体全体のことを総合的に把握しているかかりつけ医に記載してもらうのが理想的であるといえます。

地域のかかりつけ医に依頼する場合

本院での治療内容等の情報が必要でしたら診療情報提供書(紹介状)を発行しますので、外来棟1階5番窓口までお申し出ください。

本院の医師に依頼する場合

主治医意見書作成に際し、患者さんの普段の家庭での様子を正確に把握するため、本院では「予診票」を導入することになりました。やむを得ず本院の医師に依頼される場合は、まずは医師に相談の上、作成の依頼を行ってください。そして了解が得られましたら、「予診票」を記載し、外来棟1階7番窓口又は市町の介護保険申請窓口までご提出ください。

  • 予診票は、主治医意見書を作成する際の資料になりますので、必ずご提出ください(予診票が無い場合は作成できかねますのでご了承願います)。
  • 要介護認定では普段のご家庭での様子が特に重要になりますので、ご本人が記載できない場合は、ご家族、又はケアマネジャーなど普段の様子が分かる方が代わりに記載してください。
  • 予診票は、主治医意見書作成目的以外に利用することはありません。
  • 予診票は外来棟1階7番窓口又は市町の介護保険申請窓口で配付しますが、下記からもダウンロードしていただけますので、ご活用ください。
書類ダウンロード
患者さん向け案内文書 pdfPDF版
啓発チラシ・ポスター
  「かかりつけ医を持ちましょう」pdfPDF版
介護保険主治医意見書予診票 
pdfPDF版wordWord版