若手ナースの活躍

プロジェクトチームの活動②

プロジェクトチームの活動 ②国際交流チーム

入職1年目 Yさん

国際交流チームは、どんな組織ですか?

三重大学が提携しているドイツやタイの大学病院と、年に1回看護交流を行っています。 看護学生の研修を受け入れたり、こちらから研修や視察に行くこともあります。
チームメンバーは、約10名で構成されています。

最近ではどんな活動を?

9月には、ドイツからの看護学生の方々を迎え入れました。その時は、院内各部署の案内係をさせていただきました。
また、私自身が新人ということもあって、スキルズラボでの技術研修や新人サポーター制度などについてもプレゼンテーションさせていただきました。

英語は堪能なんですか?

私はそんなにペラペラじゃないんですけれど、なんとか単語を並べて、身振り手振りで(笑)
大学や高校の時と違って、難しい医療用語や専門用語もいっぱい出てくるんですけど…私たちもあちらの方もお互いにわからないことも多かったりして。だからそんなに構えなくてもいいかなって思っています。 でもやっぱり勉強はしなきゃなって思います(笑)

チーム活動をすることのおもしろさは?

このチームに入って数回活動してきて、様々な年代、部署のスタッフがメンバーに加わっていることに魅力を感じています。
私はまだまだ新人で、病院のことや看護についても知らないことが多いなかで、先輩メンバーの助言はとても頼りになりますし、安心感があります。 国際交流以前に、看護師として学ぶことがたくさんあるので、自分自身ももっと頑張っていきたいという気持ちを高めてくれますね。

これからの活動について意気込みを。

まだ委員会に入って日が浅くて、先輩に助けられてばかりなんですが… 三重大病院のことや自分の所属する部署のことをもっと勉強して、自信を持って海外の方と交流できるようになりたいですね。
またチームの中だけでなく、国際交流の活動を知らない方にも知ってもらえるように、積極的に自分たちの活動を報告していきたいです。 そのためにもチーム内でしっかり自分たちの意見を話し合う機会を作って、この活動を確立させていきたいと思います。