この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様におかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。

三重大学医学部附属病院では、少しでも被災された皆さまのお役に立てることを願い、
関係各所と協力して下記の救護活動を行っております。

3月11日(金)~13日(日) DMATチーム派遣
三重DMATとして三重大病院DMATチーム 医師2名、看護師2名、事務2名 を派遣しました。
3月14日(月)~
警察庁の要請に基づき、検死官を派遣しました。(法医学教室 井上准教授)
3月17日(木) 三重県医療救護班の先発隊として三重大病院医療救護班が出発
三重大学病院、三重県立病院、三重県病院協会、三重県医師会がそれぞれ医療チームを作り、順次交代しながら「三重県医療救護班」として医療活動を行うこととなりました。
その先発隊「三重大病院医療救護班」第1班として 医師2名、薬剤師1名、看護師1名 が出発しました。
岩手県からの派遣要請に基づき、陸前高田市の米先町コミュニティーセンターにて、避難された方々のケアを行います。
3月19日(木) 三重大病院医療救護班 第2班が出発
第2班として 医師2名、薬剤師1名、看護師1名、事務1名 が出発しました。
3月23日(水) 三重大病院医療救護班 第1班が帰院
医療救護班 第1班が任務を終え帰院しました。
3月25日(金) 三重大病院医療救護班 第2班が帰院
医療救護班 第2班が任務を終え帰院しました。

今後も順次交代して他病院と連携しつつ、三重県の医療救護班として被災地支援を行っていきます。